第4回面接指導(2日目)
9月10日(木)3年生就職希望者の面接指導は最終日を迎えました。昨日、今日と続いた運動会で全力を出し切った後、気持ちを切り替えて模擬面接に臨みました。
9月16日から始まる就職試験に向けて最善を尽くしましょう!
進路課 チーム大農9月10日(木)3年生就職希望者の面接指導は最終日を迎えました。昨日、今日と続いた運動会で全力を出し切った後、気持ちを切り替えて模擬面接に臨みました。
9月16日から始まる就職試験に向けて最善を尽くしましょう!
進路課 チーム大農9月10日(木)体育祭を終え、午後からは久しぶりに課題研究の授業がありました!浴衣レンタルイベントを来週末に控え、どうしたらレンタルイベントを楽しんでもらえるのか相談し、つまみ細工の小物を作ることにしました。
イベント広報の仕方についても研究中です!
9月10日(木)、愛媛県庁第2別館において、インドネシア共和国・ゴロンタロ大学から、県内農業高校2校へのグリーンカーテンネットの寄贈式が行われました。
今回寄贈されたのは、ゴロンタロ州で生産されるアレンガヤシの繊維を活用したグリーンカーテンネットです。
この寄贈は、愛媛大学の榊原名誉教授とインドネシア共和国・ゴロンタロ大学のヤヒヤ教授が長年にわたって築いてきた交流活動がきっかけとなって実現したものです。寄贈式では、榊原名誉教授からも、これまでの交流の歩みや、今回の取組に寄せる期待についてお話をいただきました。
本校から参加した生徒は、インドネシアの植物資源を活用したグリーンカーテンネットに触れ、国を越えて植物資源や農業を通じて学び合う貴重な機会となりました。
また、本校の「櫨の環プロジェクト」やハゼの発芽促進技術「SST」について紹介し、研究論文をゴロンタロ大学関係者へ贈呈しました。
今後は、寄贈いただいたグリーンカーテンネットを校内で実際に活用し、遮光や暑さ対策の効果を学習・検証するとともに、アレンガヤシというインドネシアの植物資源について生徒が学ぶ教材としても活用していきます。さらに、栽培や環境への効果を記録し、その成果をゴロンタロ大学の皆様と共有することで、継続的な国際交流につなげていきたいと考えています。
今回の交流を大切にし、今後も植物資源や農業を通じた国際交流を深め、地域から世界へ学びを広げていきます。
9月9日(水)、運動会を実施しました。生徒達は慣れない屋内実施の中でも、元気いっぱい、精一杯頑張りました!はじける笑顔で、競技をしている人も応援している人も、楽しい運動会になりましたね✨
保護者や来賓の方々にも、日程の変更がある中で多くの方に足を運んでいただきました。心温まる声援をありがとうございました。
本日の得点は、【紅蓮344点、青龍300点】です。最終結果は明日のトラック種目で決まります。みなさん最後まで頑張りましょう!
9月8日(火)放課後、3年生就職希望者の第4回面接指導がありました。今回は最終確認のため、校長先生、教頭先生、HR担任による模擬面接でした。順番を待つ間も緊張感が漂っていました。
校長室に飾られた歴代の校長先生方の写真にも見守られていました。
進路課 大切なのは人柄感!9月8日(火)大洲高校の藤樹祭・仮装行列がやってきました!喜多小学校、東大洲こども園の皆さんも見学にやってきて、にぎやかに仮装行列の一団を迎えることができました♪
本校吹奏楽部も大洲高校吹奏楽部と合同で行列に参加!小雨の降る中、素敵な音楽を響かせていました☆
9月7日(月)冨士会有志が警察の方々と共に詐欺対策アプリの広報活動を行いました。暑い中でしたが、積極的に市民の方に声をかけて、詐欺被害を防ごうと頑張っていました!
9月3日(木)体育祭の予行練習が行われました!雨天のため、体育館での練習となりました。
体育祭は9月9日(水)9:00~開催予定です。
晴れますように~!
9月1日(火)、大洲高校1年 食品デザイン科の総合実習がありました。一学期に続き、2回目のローテーションです。
元気に農場にやってきました。 二学期もこの調子で頑張ります!
【製造班】
焼菓子に挑戦!「マドレーヌ」を作りました。協力して、卵の泡立てを頑張りました。
【実験班】
顕微鏡の名称と扱いについて学習しました。
接眼レンズ(15倍)×対物レンズ(40倍)=600倍でタマネギの表皮の観察しました。
【被服班】
エコバッグ作りの布選びしているところです。お気に入りの布が見つけて製作します!
令和8年9月2日(水)、大洲農業高校「櫨の環プロジェクト」の生徒が大洲市役所を訪問し、大洲市長へこれまでの活動成果を報告しました。
今回の表敬訪問では、これまでの取組を通じて得られた以下の成果について報告しました。
生徒からは、かつて大洲の産業を支えた櫨に着目し、独自に開発したSST法による櫨種子の発芽促進をはじめ、苗木の生産・植栽、木蝋を活用した製品開発など、櫨を核とした地域資源の再生に向けた活動を紹介しました。
市長からは、木蝋産業が大洲の歴史や文化を支えてきたことに触れ、「地域のかつての産業に着目した研究は、先進的で価値ある取組」と評価していただきました。さらに、今後の活動による農地の有効利用や農村景観の再生、伝統産業の復活への期待を寄せていただきました。
今回の表敬訪問では、これまでの活動を振り返るとともに、地域の皆様に支えていただきながら研究を続けてきたことを改めて実感する機会となりました。
ご多用の中、貴重なお時間をいただきました大洲市長をはじめ、大洲市関係各位の皆様に、心より感謝申し上げます。
今回いただいた温かい励ましを力に、これからも「櫨の環プロジェクト」を通して、櫨を核とした地域資源の再生と大洲の新たな可能性の創出に向け、研究・活動に取り組んでいきます。
ハゼ 櫨 木蝋 農業クラブ活動