令和8年6月25日(木)、出島メッセ長崎において開催された「第21回高校環境化学賞 最終審査会」に参加しました。

本大会では、全国から応募された研究について論文審査が行われ、本校の研究が高く評価され、上位11校に選出されました。さらに、その中から優秀賞3校の一つとして最終審査会へ進出しました。


最終審査会では、ポスターセッションによる発表が行われ、生徒たちはこれまで取り組んできた研究について、研究の背景や実験内容、得られた成果、環境や地域社会への貢献の可能性を発表しました。
審査員の先生方との質疑応答を通して、研究の科学的価値や社会的な発展性を伝えた結果、優秀賞3校の中から最高位となる「松居記念賞」を受賞することができました。

今回の受賞は、生徒たちが主体的に研究に取り組み、試行錯誤を重ねながら成果を積み重ねてきた結果です。また、研究活動を支えてくださった地域の皆様、関係機関の皆様のご協力があってこその成果でもあります。
今後も、環境課題の解決や地域資源の有効活用につながる研究活動をさらに発展させていきます。
このたびは、温かいご支援・ご協力をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
6月24日(水)「調理」の授業では、愛媛調理製菓専門学校の先生・学生さんを迎えて、食物調理技術検定の練習が行われました。
なんと!調理アシスタントとして来られた学生が、本校の卒業生でした😊ようこそ、先輩。
実は、在学中、今回の「ねじ梅」をテーマに検定を受検されたそうです。専門学校で学び、生徒にアドバイスをしてくれました!
検定合格に向けて、ますますやる気になった生徒たちでした☆



生活デザインコースも、農業鑑定競技を実施しました!生活デザインコースは、「家庭」に関する範囲から幅広く出題されます。例えば…電子商取引やシェアハウスなどの問題もありました。時代を反映していますね。
校長先生も見学に来られて、生徒たちは緊張気味!
全国大会出場の切符をかけて、頂点を目指します。結果はいかに‼
食品ビジネスコースの皆と切磋琢磨して、がんばります。


食品デザイン科
32R保育基礎選択生の保育検定準1級が目前に迫っています。
練習を頑張っている日々の様子です。
☆造形表現

☆言語表現

着実に上達しています。あともう少し‼頑張ろう‼
6月18日(木)園芸バイテク部で田植えを行いました!
園芸バイテク部では水田のない家庭でも稲藁を作り、しめ飾りを作れるようにできたら良いな!と考え、ミニ水田で緑米の栽培を開始しました。大洲高校1年生と本校2・3年生で苗を植えました。
乞うご期待!


食品デザイン科
6月18日(木)、食品デザイン科 1年生の総合実習でした。 2回目ローテーションが終わりました。
★製造班★
イチゴジャムの製造です。原料のイチゴは、大洲農業の3年生が収穫し、2年生がへたとりをし、冷凍したものです!立派なイチゴを贅沢に使用しています。
初めての作業でしたが、どの班も協力しながら完成出来ました。

★実験班★
駒込ピペットの操作について学習をしました。
扱い方に苦戦する場面もありましたが、練習を重ねるにつれて上達していきました!
とにかく実践あるのみです!
次回3ローテ目の実習もお楽しみに!
#実験器具
#駒込ピペット
★被服班★
ブックマーカーの続きとミシンの使い方を確認しました。
ブックマーカーはもうすぐで完成です。そして、次はミシンを使ってエコバッグを作る予定です。
次回もみんなで助け合いながら、ら実習していきましょう。
大洲高校1年生、頑張ってます!
「武士に士魂あらば 我らに土魂あり」
野本校長先生の大農への愛があふれる作品集をどうぞ!


新たな作品も生み出されています。お楽しみに~♪
6月16日(火)、本校の伝統行事である「土魂の日」が開催されました。

今年度は、大洲高校の1年生が参加し、先輩方から受け継がれてきた伝統の田植えを行いました。

初めて田んぼに入る生徒も多く、泥の感触や慣れない作業に戸惑いながらも、仲間と協力しながら一株一株丁寧に苗を植えました。実際に土に触れ、農作業の大変さや食を支える農業の大切さを体験することで、貴重な学びの時間となりました。


「土魂の日」は、土に触れ、自然の恵みに感謝するとともに、学校の垣根を越えて交流を深める大切な行事です。これからも、先輩から後輩へ受け継がれてきた伝統を大切につないでいきます。
土魂
農場訓
伝統行事