第77回卒業証書授与式が挙行されました
2026年3月1日 12時36分3月1日(日)に卒業証書授与式が挙行されました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
高校3年間で培ってきたさまざまな力を存分に発揮してください。そしてこれから先、つらいことや思い悩むこともあるかもしれませんが、日々の中にある小さな幸せを大切にしながら、笑顔を忘れず、自分らしく歩んでいってください。
愛媛県立大洲農業高等学校 | ||
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3月1日(日)に卒業証書授与式が挙行されました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
高校3年間で培ってきたさまざまな力を存分に発揮してください。そしてこれから先、つらいことや思い悩むこともあるかもしれませんが、日々の中にある小さな幸せを大切にしながら、笑顔を忘れず、自分らしく歩んでいってください。
2月28日(土)表彰式・卒業生を送る会が行われました。
明日の卒業式を前に、様々な功績を残してくれた卒業生を表彰しました。
卒業生を送る会では、懐かしい写真が次々と映し出され、卒業生の笑顔があふれていました。
いよいよ、明日は卒業式です。
卒業式の準備が整いました。卒業生・保護者・来賓の皆様をお迎えするお花たちをお届けします♪
2月28日(土)今朝の3年生、SHRの様子です。3年間毎日、朝読書から始まり、連絡事項の確認、漢字テスト、数学計算テストなど、ここから一日がスタートしました。
3年生の皆さん、明日は高校生最後の一日ですね。
2月27日(金)在校生・教職員が心を込めて式場の準備を行いました。3月1日(日)はいよいよ卒業式。素晴らしい門出の一日となりますように。
2月27日(金)1年2組の生徒が、卒業式を彩る、桜作りを行いました。
この桜は、八幡浜市指定「無形文化遺産」の座敷雛に欠かせないものです。
3年生を気持ちよく送り出すために、丹精込めて1輪ずつ作りました。
TV取材も入って緊張!
楽しく作業できました。
家庭クラブ役員が何やら相談中
ここにも卒業式を彩る花が咲きそうですね〜♪
令和8年2月26日、国立大洲青少年交流の家において「通学合宿~みんなで学ぼうSDGs~」と題し、市内小学生25名と愛媛大学の学生7名を迎え、SDGsを学ぶ会を開催しました。
昨年度に引き続き、今年度も本校が企画・運営を担当。本校が取り組んできた地域資源活用や環境配慮型農業の実践を紹介するとともに、大洲の伝統産業を支えてきた木蝋を使った石けんづくり体験を行いました。
ゆっくりと混ぜ、固まりはじめる石けんをのぞき込む子どもたちの目は、次第に輝きを増していきました。
「こんなに簡単に石けんができるなんて!」
「これが大洲の伝統産業だったなんて知らなかった。」
その素直な驚きの声は、単なる体験の感想ではなく、地域の歴史や文化と出会った瞬間の“発見の声”だったように思います。
木蝋という一つの地域資源を通して、環境・産業・暮らしがつながっていることを実感する時間となりました。それはまさに、伝統文化の継承であり、ESD(持続可能な開発のための教育)の実践そのものです。
高校生が主体となり、小学生や大学生と共に学び合う。その循環の中で生まれた小さな気づきや感動は、やがて地域を支える力へと育っていくはずです。
大洲農業高校から、ほんの小さな灯りかもしれません。しかしその灯りは、確かに地域の未来を照らしはじめています。
保健室前を通ると、ありがとうの花が咲き始めていました🌸
卒業式まで10日ほど。
きっと満開になって卒業生を送り出すことでしょう。
本校は、地域循環共生圏の実現に向けた優れた取組を表彰する「第5回ローカルSDGs四国表彰」において、最高位となる「大賞」を受賞しました。
「ローカルSDGs四国表彰」は、ローカルSDGs(地域循環共生圏)の考え方に基づき、地域課題の解決や持続可能な地域づくりに貢献する取組を表彰する制度であり、企業・学校・団体など幅広い主体から応募が集まっています。
今回、本校の地域資源を活用した持続可能な農業・環境学習の取組が高く評価され、大賞受賞という大きな成果につながりました。
令和8年2月13日に開催された表彰式では、四国各地から選出された受賞団体との交流も行われ、生徒たちにとっても地域の未来づくりについて改めて考える貴重な機会となりました。
今後も、地域と連携した探究活動を通じて、持続可能な社会の実現に向けた実践を継続し、学びを地域へ還元できる取組を進めてまいります。