食品デザイン科 冬休み実習
2025年12月23日 17時15分12月23日(火) 食品デザイン科1年生が冬休み実習を行いました。
2人1組で協力して作業することができました。
今回は卵の起泡性を生かしたシフォンケーキです。メレンゲを立てたら、とにかく素早く作業&粉を入れたら混ぜ過ぎない!
仕上がりが段違いです!
ホイップとブルーベリーソースを添えていただきます!
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12月23日(火) 食品デザイン科1年生が冬休み実習を行いました。
2人1組で協力して作業することができました。
今回は卵の起泡性を生かしたシフォンケーキです。メレンゲを立てたら、とにかく素早く作業&粉を入れたら混ぜ過ぎない!
仕上がりが段違いです!
ホイップとブルーベリーソースを添えていただきます!
12月22日(月)、2年生を対象に就職ガイダンスが行われました。
当日は外部講師として冨山先生、深見先生をお迎えし、自分の強みや相手の良いところを伝え合う活動や、面接時の正しい姿勢を意識した実践的な指導をしていただきました。
生徒たちは、第一印象の大切さや面接に向けた準備の重要性を学び、進路実現に対する自覚を一層深めることができました。
「なりたい自分」になるために、今後どのように行動していくべきかを考える貴重な機会となり、自信につながる2時間となりました。
第11回ユース環境活動発表会 四国地方大会 最優秀賞受賞・全国大会出場決定
本校生産科学科(果樹研究班)は、「第11回ユース環境活動発表会 四国地方大会」に出場し、地方大会最優秀賞を受賞しました。
本校が同大会で最優秀賞を受賞するのは2年ぶりとなります。
本発表では、地域資源である芭蕉(バショウ)に着目し、未利用資源の有効活用を通じた循環型社会の構築と環境負荷低減を目指す取組について発表しました。
芭蕉を活用した有機肥料開発や農業生産への応用、地域資源循環の仕組みづくりなど、生徒主体で行ってきた継続的な調査・実証研究が高く評価されました。
この受賞を受け、令和8年1月31日(金)・2月1日(土)に国連大学(東京都)で開催される全国大会へ、四国地方代表として出場します。
全国大会では、芭蕉を核とした本校の環境保全・地域連携の取組を全国に発信してまいります。
今後とも、本校の環境教育および生徒の探究活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
12月19日(金) 表彰伝達、第2学期終業式が行われました。
表彰伝達では、高文祭やコンクール等の入賞者や、第2回農業クラブ各種発表校内大会等の表彰が行われました。
校長先生が式辞の中で、普段の生活で身近な人のいつもと違う様子を感じ取ったら声を掛ける行動力を持つ人等を例に挙げ、そういう、主語を「あなた」にして行動できる感性が大人としてとても大事なことだと思うと話されました。そして、そういう人の存在が、失敗を恐れずに挑戦する一歩を踏み出す勇気を後押しし、失敗しても大丈夫という安全地帯になっていくのだと話されました。
冬休み中も規則正しい生活を心掛け、感染症や事故などには十分気を付けて、充実した時間を過ごしましょう。
12月18日(木)、食品デザイン科 課題研究発表会を実施しました。
今年は、初めての試みで、食品ビジネスコースと生活デザインコースの一同が集い、3年生が集大成として、2年生に発表をしました。
それぞれのコースの取り組みや専攻班の発表を聞き、お互いの活動を知る事も出来ました。
内容も分かりやすくまとめてあり、発表者、聴衆者の態度も良く大変立派な発表会でした。
また、地域の方に改めて支えて頂いている事も実感しました。本当にありがとうございます。
これからも大農生一同、頑張っていきます!
みんなで楽しいじゃがいも堀りを行いました。
スコップを使って、収穫していきます。
じゃがいもを何度か傷つけてしまうこともありましたが、「ドンマイ」と声を掛け合いながら、楽しみました。
先日、第20回全国高校生パンコンテストの一次審査通過の発表がありました。
なんと、3名が全国大会出場の切符を手にしました。 おめでとう★大農初の快挙!
昨日から、3人で日本一のパンを目指して練習に励んでいます。
昨年の先輩に続き、今年も「手仕込み部門」で、食品デザイン科2年 武田さんと、中野君の2名が出場します。
ちなみに、この部門は、全国からの応募62名から4名が一次審査を通過したのですが、そのうちの半数が大農生です。素晴らしい✨
そして、ワンランク上の部門である「カリフォルニア・くるみ部門」に3年 柳原さんが出場します!
1月17〜18日、日本のパンの発祥地である静岡県にて、実技審査(6時間以内)とプレゼンテーションが行われます。
まだまだ、初めての機械ごねに慣れていませんが、練習を重ねて、大会本番まで頑張ります。
このパンが2個(やった〜!理想的)
8個はぺちゃんこ(味は美味しいのですが…)リベンジだ☆
カンパーニュの香りに誘われて製菓実習室へ
全国高校生パンコンテストに向けて練習中‼ ファイト~♪
試食した皆さん、口にした瞬間「満面の笑み」でした✨
本校は、令和7年度「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に応募し、全国454件の取組の中から選考を受けました。中四国地域からは147件の応募があり、その中で選定地区11件、地方奨励賞31件が選出されました。本校の取組は地方奨励賞を受賞し、愛媛県内の高校としては唯一の受賞となりました。
審査においては、中四国農政局地方参事官(棚田地域振興コンシェルジュ)の須田 実氏より、
「農業は魅力ある産業であり、積極的にPRしてほしい」
「若い人たちの斬新な発想は非常に面白く、バショウのような地域資源に着目し利活用する視点が大切である」
「企業と連携し、社会実装までつなげている点が素晴らしい」
との高い評価をいただきました。
本校では今後も、地域資源を活用した探究的な学びを通して、持続可能な農業と地域活性化に取り組み、農業の魅力を積極的に発信してまいります。
本日、3・4限に3年生調理選択生がデコレーションケーキを作りました。先日、スポンジケーキを作り、冷凍したものを使ってそれぞれ独創的な作品に仕上がりました。事前にクッキーを焼いて準備してきた人もいたりして、いつも以上に気合を入れて楽しみながら授業ができました。