第20回全国高校生パンコンテスト 大農3人が出場!!
2026年1月27日 19時49分1月16日(金)付け、愛媛新聞に掲載されました。
【掲載許可番号】d20260116-02
手仕込み部門で、最終審査に進んだ大洲農業高校 食品デザイン科2年 中野 太陽さん、武田 恋さん、カリフォルニアくるみ部門で、最終審査に進んだ 食品デザイン科3年 柳原 亜美さん
おめでとうございます!
愛媛県立大洲農業高等学校 | ||
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平成31年4月2日(火)より大洲農業高校
のホームページが新しくなりました。
旧ホームページはこちらから
1月16日(金)付け、愛媛新聞に掲載されました。
【掲載許可番号】d20260116-02
手仕込み部門で、最終審査に進んだ大洲農業高校 食品デザイン科2年 中野 太陽さん、武田 恋さん、カリフォルニアくるみ部門で、最終審査に進んだ 食品デザイン科3年 柳原 亜美さん
おめでとうございます!
1月23日6限、HRの時間に、人権・同和教育に関する学習を行いました。
学習内容はクラスごとに異なり、バリアフリーについて考えたり、差別をテーマにした映画を鑑賞したり、教科書無償化の背景について学んだりしました。
それぞれの学習を通して、人権は私たちの生活に身近なものであり、日常の中で思いやりを持つことの大切さを考える機会となりました。
1月23日(金)お昼休み、お弁当を開けると思わず笑顔になっている生徒が😊‼ 理由を聞くと、「最後のお弁当でお母さんが頑張ってくれたみたいです♡」とのこと。可愛いくて美味しそうなお弁当をニコニコ笑顔で食べていました!
3年生は来週から考査のため、午前中で放課です。特別な場合を除き、今日が高校生活で最後の昼食が必要な日。手の込んだものでなくても子どものためを思って準備したお弁当やパンや、「将来のために自分で作りなさい!」のシステムや「登校途中で買ってね!」のPayPayも全て愛情の証。保護者の皆様、3年間昼食の準備をありがとうございました。
2年食品デザイン科「フードデザイン」の授業で、一般社団法人栄養改善普及会による食品と栄養のミニ移動教室を行いました!
インスタント麺やレトルト食品を使った調理で、災害に備えたローリングストックの学習を兼ねています。インスタント食品やレトルト食品に他の食材を組み合わせ、栄養価がアップした美味しい料理が出来上がりました👍
1月22日(木)、愛媛大学地域協働推進機構 地域共創研究センター、内子町教育委員会、コミュニティカレッジin内子懇話会の共催による「気軽に文化講座」において、本校の研究活動について報告を行いました。
当日は、本校生徒が取り組んでいるバショウ(芭蕉)やハゼ(櫨)を活用した地域資源循環や地域産業の再生に関する研究について、研究を始めた背景やこれまでの成果、地域との連携の取組などを紹介しました。参加者の皆さまからは多くの質問や感想をいただき、研究内容への関心の高さがうかがえました。
今回の発表を通して、生徒たちは自分たちの研究を地域の方々に直接伝える貴重な経験を積むことができ、今後の研究活動への大きな励みとなりました。今後も、地域と連携した学びを大切にしながら、探究活動を継続していきます。
内子町 気軽に文化講座 3回目 情報発信第20回全国高校生パンコンテスト 結果です。
初心者の部門🔰である、「手仕込み部門」において、食品デザイン科2年 中野さんが最優秀賞である「新人賞」を受賞しました。
甲乙つけがたいパンの中、見事、日本一に輝きました✨ 素晴らしい!!
食品デザイン科3年 柳原さんは、高いレベルの大会で、さらに僅差の中、「特別賞」(フレッシュフードサービス賞)を受賞しました。
今までの練習や努力が報われて、本当に良かったです。
応援、支えて下さった皆様に、感謝申し上げます。
パン 日本一 感謝 大農快挙全国高校生パンコンテスト 大会二日目
1月18日(日)、自分のパンのプレゼンが一人2分あります。
夜も朝も練習したかいあって、緊張を感じさせず、堂々とした発表でした。
静岡県の教育長にも褒めて頂き、自信につながりました。
実技審査とプレゼンの点数で、結果が決まります。
1月17日(土)〜18日(日)にパンの発祥である静岡県で、全国大会が開催されました。
食品デザイン科3年 柳原さんが、カリフォルニアくるみ部門で出場しました。
パンのタイトルは、『カンパーニュ 〜レーズンの香りを求めて田舎を思い出す〜』です。
静岡到着! 新幹線から降りると富士山が綺麗に見えて、幸先良いスタートです!! 富士山は、恥ずかしがり屋らしく、いつも見えるとは限らないそうです(゚д゚)!
1月18日(土)は、実技審査です。競技時間は6時間!!
持参した自家製のぶどう酵母様のお世話が大変!
ベストな状態で本番を迎えようと、食品微生物担当の先生と連絡を取りながら、酸素、糖分、温度等、気をつけました。
酵母様、入浴中です。
酵母様と柳原さんの最強タッグで、大会に挑みます!
発酵の見極めや作業も一つ一つ丁寧にこなし、カンパーニュを10個同じように焼き上げる事が出来ました。
柳原さんは、「学校で作るよりも、乾燥が激しく上手くいかなかった…」ようですが、バッチリ!!
形も良く、今までで一番良い出来でした。頑張りました。
二日目は、プレゼンがあります。ホテルで、練習だ〜!
全国高校生パンコンテスト カンパーニュ令和8年1月22日(木)、生産科学科3年生を対象に、独立行政法人国際協力機構(JICA)による出前講座を実施しました。
当日は、JICA四国 国際協力推進員の桑原 真由美様にご来校いただき、国際協力の基礎やJICAの役割について分かりやすくご講話いただきました。
また、JICA筑波 連携推進課の西岡様、元JICA海外協力隊(野菜栽培隊員)の中村様には、オンライン(Teams)でご参加いただき、国際協力の現場や海外での農業支援の実際についてお話しいただきました。
講座では、本校が取り組んでいるバショウを活用した地域資源循環の研究や、櫨(ハゼノキ)を活用した地域産業再生の研究を例に、地域の課題解決に向けた取組が国際的な視点ともつながっていることを学びました。
生徒からは、「自分たちの研究が海外ともつながる可能性があることを知り、視野が広がった」「農業分野で国際協力に関わる道があることを初めて知った」といった感想が聞かれ、学びの深まる講座となりました。
今回の出前講座を通して、生徒たちは地域での学びを国際的な視点で捉え直すとともに、将来の進路や研究の発展について考える貴重な機会を得ることができました。
地域資源 JICA 地域から世界へ 視野を広げる2年1組の家庭総合の時間に、調理実習でクリームパスタと海藻サラダを作りました。苦戦していることもありましたが、無事作ることが出来ました。
完成した料理がこちらです!
すごく美味しそうですっ!来週の調理実習も頑張ろう!
着ているエプロンは1年生の時に作ったものです♪