「学校の文化部活動に係る活動方針」
                           愛媛県立大洲農業高等学校

 

 国が平成31年1月に策定した「文化部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」に則り、本校の文化部
 活動の在り方に関する方針を以下のように定める。

 1 活動計画及び活動報告について

 (1) 文化部顧問は、年間の活動計画と活動報告を作成し、校長に提出する。

 (2) 校長は、活動計画及び活動報告の確認等により、各文化部活動内容を把握し、生徒が芸術文化に親しみ
    心身ともに成長できるよう、適宜、指導する。

 (3) 本活動指針と上記で作成した年間の活動計画をホームページで公開する。

 2 適切な休養日の設定

  文化部活動における休養日及び活動時間については、本校の生徒や地域の実態及び活動の特性や活動環境、学
 校運営の実情等を考慮し、以下のように定める。

 (1) 週当たり2日以上の休養日を設ける(週末に大会・練習会等で活動した場合は、休養日を他の日に振り
    替える。)。

 (2) 長期休業中は、文化部活動以外にも多様な活動を行うことができるよう、1週間程度の休養日(オフシ
    ーズン)を設ける。

 (3) 平日の活動時間は、※19時(2時間程度)までとする。学校の休業日の通常の活動時間は、3時間程
    度とする(練習会等特別な場合は、除く。)。

 3 地域との連携

  生徒が芸術文化等の活動に親しむ機会を充実させる観点から、地域の人々の協力や社会教育施設及び文化施設
 の活用、各種団体との連携、民間事業者の活用等による、学校と地域が共に子どもを育てるという視点に立った
 活動を進める。