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R02食品デザイン科日記

発芽試験の結果

6月22日(月) 「もちみのり」の発芽率を計算しました。5月29日には種し、6月12日までの2週間、経過観察しながら発芽した籾数を計測しました。各人のデータがそろったので、クラス全員の発芽率を計算したところ平均は92.6%でした。シャーレのふたを持ち上げるように伸びた鞘葉を見て、イネの持つ生命力の強さを知った実験となりました。

my酵母の観察

6月19日(金) 天然酵母の研究をしている実験班が自分たちで培養した酵母の検鏡をしました。酵母液はリンゴ、ハッサク、イチゴ、バナナから作ったものです。先日パンを作り、発酵は確認できたのですが、酵母の本体を観察したのは初めてだったので、とても興味深く見ることができました。これから酵母の性質について学んでいきます。

発芽試験 水深と発芽の関係

6月12日(金) 先日3通りの水深で播種した種もみの観察をしました。浅く植えたもみからは、下に向かって根が長く伸びていました。深く植えたものは上に向かって芽が伸びていました。水深の違いによって種もみの状態が違うことを確認することができました。

グルテンの抽出実験

6月9日(火) 食品製造の実験で小麦粉からグルテンを抽出しました。小麦粉はグルテンの量と性質によって分類されます。今日は薄力粉と強力粉で比較実験を行いました。丁寧な作業を心掛けたので、どちらも湿グルテン量の差異が1g程度と、正確なデータを得ることができました。

発芽試験 第2弾

6月8日(月) 1年生が2回目の発芽試験を行いました。前回は100粒のうち何粒が発芽するかを試験しましたが、今回は水深と発芽の関係について試験を行いました。

イチゴの調整

6月5日(金) 3年生が収穫したイチゴを、今日の1年生が調整しました。まずヘタをとり、次に水洗いして、スライサーにかけました。こんなに大量のイチゴを見たのは初めてで、食品加工実習の醍醐味を知ることができました。

イチゴの収穫

6月4日(木) 3年生がイチゴの収穫を行いました。ハウスの中では流れ落ちる汗をぬぐいながら見落としのないように収穫していきました。作業を終えて外に出たときには涼しく感じられ、集めた大量のイチゴを見て充実感がみなぎってきました。おいしいジャムになります。

発芽試験3日目

6月1日(月) 金曜日に播種した「もちみのり」を1時間目に観察しました。たった3日で白っぽいひげのような芽が伸びていてびっくりしました。これから発芽率の計算をしていきます。

実験室の整理整頓

5月29日(金) 応用微生物実験室には歴代の先輩方が使われてきた機器がたくさんあります。なかでも冷蔵庫は多くの汗と涙のせい(?)で、棚がさびていました。そこで、さびを落としペンキを塗り直したところ、新品のように白くよみがえりました。実験室の棚の整理も合わせて行い、ラベルを貼り直しました。器具の確認もできて一石二鳥です!

 

発芽試験 開始

5月29日(金)「農業と環境」の授業で1年生がもち米(もちみのり)の発芽試験をしました。ろ紙を敷いたペトリ皿に種もみを100粒並べ、水を加えて恒温器に入れます。ピンセットの使い方に少し慣れました。この後どう変化していくか楽しみです。