7月8日(水)、スポーツの日を開催しました。
女子はバレーボールとバドミントン、男子はバレーボール、バドミントン、ソフトボールに出場し、各グループが優勝を目指して熱戦を繰り広げました。どの競技でも仲間と声を掛け合いながら、一生懸命プレーする姿がとても印象的でした。


教員との交流試合では、普段とは違った一面も見られ、生徒も教員も笑顔いっぱい。会場は大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。


勝ったときの喜びはもちろん、思うようにいかない場面でも最後までa諦めずにプレーする姿や、仲間を応援する姿に、生徒たちの成長を感じる一日となりました。スポーツを通して仲間との絆を深め、たくさんの笑顔があふれる、思い出に残る一日となりました。


また、クラスマッチの後には体育祭の結団式を行い、各団長より挨拶がありました。頼もしい団長たちに続いて、体育祭では本日以上に闘志を燃やして頑張りましょう!
7月7日(火)高校球児の夏がやってきた!
本日、開会式が行われました。いよいよ、高校野球の開幕です!大洲農業高校の野球部員は1名。大洲高校野球部と合同で出場します。1回戦は7月11日(土)11:30~丸山公園野球場にて試合予定です。熱い声援をお願いします!


7月6日(月)大洲北中学校3年生を対象に、大農開放講座が行われました。10の講座に分かれ、大農での学びを中学生にも体験してもらおうと、様々な講座が行われました。その一つ「まゆ玉ってなあに?まゆ玉ストラップを作ろう!」をご紹介します。この講座は、スペシャルコラボ企画として実施されました!参加したのは大洲農業高校の生徒だけではありません。大洲北中3年生、大洲高校普通科2年生、宇和島産業技術専門校の皆さんが一緒に活動しました。

始めに、西予市野村シルク博物館から講師をお招きして、養蚕や蚕、まゆやシルクについてクイズを交えながら楽しく学びました。本物のお蚕さんにもお越しいただき、休憩時間にはたくさんの人が集まって観察していました♪


その後、宇和島産業技術専門校の訓練生による「ヨッシーのストラップづくり」が行われました。部品は、全てまゆを染めたり切ったりして作られていて、生徒たちが作りやすいように丁寧にご準備いただきました。組み立てると完成するのですが、ちょっとしたバランスや目や鼻をどう書き入れるかで、まったく異なる作品ができていました。



学校や年齢もちがう人たちが、コミュニケーションを深めて一緒に取り組み、とても和やかな時間が流れていました。最後には、手を振って別れを惜しむ姿にほっこり。

養蚕の未来、シルクの未来について、高校生ができることは何か、改めて考えさせられた時間でした。今回参加した大洲高校普通科の皆さんは、理系の生徒さんたちだそうです。将来の研究や開発のヒントになるような時間が持てたとしたら嬉しいです。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
3年生
7月6日(月)3年生就職希望者は、7月1日の求人票受付を待って、今週から応募前見学の日程調整をしています。あらかじめ、候補日を決め、電話対応の練習をしてから、担当の先生と一緒に事業所に連絡をして応募前見学の日程調整をさせてもらっています。

緊張感が伝わってきますね。どうぞよろしくお願いします。
進路実現は自分事
3年生は進路決定の夏
食品デザイン科
7月4日(土)喜多小学校2年生との交流学習「うきわく」でピザをつくりました。ピザソースには、製造B班が作ったサルチャを使いました。生地の発酵を待つ間に、製造機器室に移動して、サルチャのプレゼンをしました。大農のサルチャは、大洲のトマトと塩だけで作った発酵調味料です。


また、食品デザイン科の取り組みも紹介しました。

持ち帰ったピザを食べながら、楽しく思い出してくださいね。


サルチャで元気もりもり!
食品デザイン科
7月4日(土)第2回「大農うきうきわくわくスクール」を開催しました。雨の中、大洲喜多小学校から2年生17名が来てくれました。受付を済ませて自己紹介をしたら、身支度を整えて実習室へ移動し、食品ビジネスコースのお姉さん、お兄さんたちとピザの生地づくり。まずは、ポリ袋の中に材料を入れてこねこね。


生地が発酵したら丸く広げて、サルチャを塗って、好きな具材をのせてオーブンへ!


焼きあがる間にお片付け。

みんな上手にできました!

2時間の交流でしたが、最後はお別れがさみしくなるくらい仲良くなりました。ありがとうございました。

また来てね。
うきわく最高!
オーブンから良い匂い
早く食べたいな!
7月2日(木)第1回農業祭実行委員会が行われました。今年は11月7日(土)に農業祭を行う予定にしています。今年から大洲高校農業科の生徒も農業祭に参加します。
大洲高校からも農業クラブ会長を迎え、第1回目の農業祭実行委員会が行われました。いよいよ準備がスタートしました!今年も、地域の方に喜んでいただけるよう頑張ります。

食品デザイン科
7月2日(木)、食品デザイン科3年 ビジネスコースの19名が現場実習の最終日を迎えました。
4月からテスト期間を除く、毎週木曜に計9回もお世話になりました。不慣れなことや失敗もたくさんありましたが、丁寧に指導していただき、励まし、支えてくださったおかげで、無事に終えることができました。
皆様方の心温まるお言葉に、生徒共々大変勇気づけられました。この貴重な経験をこれからの生活に生かしてきます。本当にありがとうございました。
【山栄堂】


【マクドナルド】



【大洲市民病院】

【マルナカ(パン)】


【大三ミート】

【オズメッセ】





【愛たい菜】




【ジャポネーズ】

「生徒の感想より」
最後の現場実習で、悲しい気持ちとやりきったという気持ちがあります。良い体験ができて、今後に生かせていけたら良いなと思います。一生懸命にするという気持ちを大切にしていきたいです。」

実習の最後に、ほんの気持ちですが、紙袋は校長先生の手作りです。「大農愛」あふれる袋です。ビニール袋は大洲高校とコラボの新作です。
感謝
大農でしか学べない
現場実習
貴重な経験
3年2組保育基礎選択生14名は、7月4日(土)に保育技術検定の造形表現と言語表現を受験します。残り2日となった今日、様々な保育施設や福祉施設で読み聞かせを行っている渡邊先生に来ていただき、絵本の読み聞かせの助言をいただきました。
聞き手に確認を取るタイミングや、協調する言葉、ページをめくる速さや間の取り方など、細かいところまで御指導いただきました。
良かったところはもっとより良くなるよう、そして助言頂いたところは何度も練習をし、残り少ない日数で磨きをかけましょう!



それと同じとき、造形表現の試験合格に向けて、練習をしている生徒もいました。この頑張りが試験の結果に結びつきますように...

農業研修生が果樹農園を訪問し、地域農業の魅力と経営について学びました
7月1日(水)、農業研修生6名が、喜多郡内子町の「スマイル農園鷹野」を訪問し、第1回農業研修生定期研修を実施しました。

本研修は、将来の地域農業を担う農業後継者や関連産業に関わる人材の育成を目的として、地域農業の現状や課題、優れた農業経営の実践について学ぶものです。

当日は、キウイフルーツ・イチジク・ビワなどを栽培する果樹農園を見学し、生産現場の工夫や農産物の生産から販売までの流れについて学びました。

また、農園の方との意見交換を通して、地域資源を生かした農業経営の考え方や、持続可能な農業を実現するための取組について理解を深めることができました。

今回の研修で得た学びを、今後の農業学習や地域農業の発展に向けた取組に生かしていきます。