食品デザイン科
12月18日(木)、食品デザイン科 課題研究発表会を実施しました。
今年は、初めての試みで、食品ビジネスコースと生活デザインコースの一同が集い、3年生が集大成として、2年生に発表をしました。
それぞれのコースの取り組みや専攻班の発表を聞き、お互いの活動を知る事も出来ました。
内容も分かりやすくまとめてあり、発表者、聴衆者の態度も良く大変立派な発表会でした。
また、地域の方に改めて支えて頂いている事も実感しました。本当にありがとうございます。
これからも大農生一同、頑張っていきます!

みんなで楽しいじゃがいも堀りを行いました。
スコップを使って、収穫していきます。

じゃがいもを何度か傷つけてしまうこともありましたが、「ドンマイ」と声を掛け合いながら、楽しみました。


食品デザイン科
先日、第20回全国高校生パンコンテストの一次審査通過の発表がありました。
なんと、3名が全国大会出場の切符を手にしました。 おめでとう★大農初の快挙!

昨日から、3人で日本一のパンを目指して練習に励んでいます。
昨年の先輩に続き、今年も「手仕込み部門」で、食品デザイン科2年 武田さんと、中野君の2名が出場します。
ちなみに、この部門は、全国からの応募62名から4名が一次審査を通過したのですが、そのうちの半数が大農生です。素晴らしい✨


そして、ワンランク上の部門である「カリフォルニア・くるみ部門」に3年 柳原さんが出場します!
1月17〜18日、日本のパンの発祥地である静岡県にて、実技審査(6時間以内)とプレゼンテーションが行われます。
まだまだ、初めての機械ごねに慣れていませんが、練習を重ねて、大会本番まで頑張ります。

このパンが2個(やった〜!理想的)
8個はぺちゃんこ(味は美味しいのですが…)リベンジだ☆
高校生パンコンテスト,目指せ日本一
カンパーニュの香りに誘われて製菓実習室へ
全国高校生パンコンテストに向けて練習中‼ ファイト~♪


試食した皆さん、口にした瞬間「満面の笑み」でした✨
生産科学科
本校は、令和7年度「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に応募し、全国454件の取組の中から選考を受けました。中四国地域からは147件の応募があり、その中で選定地区11件、地方奨励賞31件が選出されました。本校の取組は地方奨励賞を受賞し、愛媛県内の高校としては唯一の受賞となりました。
審査においては、中四国農政局地方参事官(棚田地域振興コンシェルジュ)の須田 実氏より、
「農業は魅力ある産業であり、積極的にPRしてほしい」
「若い人たちの斬新な発想は非常に面白く、バショウのような地域資源に着目し利活用する視点が大切である」
「企業と連携し、社会実装までつなげている点が素晴らしい」
との高い評価をいただきました。
本校では今後も、地域資源を活用した探究的な学びを通して、持続可能な農業と地域活性化に取り組み、農業の魅力を積極的に発信してまいります。

12月13日(土)VYS部と課題研究食物班が「たのしすぎるこども食堂」に参加しました!チキンライス・クリームシチュー・フルーツポンチの調理と12月特別版として、アドベントカレンダー作りを行いました。



「美味しかった♪ありがとう!」「上手にできたよ」という可愛いお礼の言葉を聞くことができました。
12月10日(水)本校体育館に於いて、第2回各種発表校内大会が行われました。

自分自身の体験談から意見をまとめて発表する意見発表、研究班やグループ活動を通して地域課題の解決を図るプロジェクト発表の2部門が行われました。日頃の実習を通して、地域貢献活動を図る取組や日々の調査データをもとに仮説を検証し、地域課題解決を図るテーマ等、学科の学習内容の特色が活かされる大会です。
緊張感のある中、これまでの学習内容や研究内容を振り返り堂々と発表できました。校内の代表に選ばれた生徒は、1月に行われる県大会に出場します。 学習成果を地域に還元できるように今後も大農から発信しつ続けます!
農業クラブ
第2回各種発表校内大会
意見
プロ
地域課題
盛り上げます
12月6日(土)喜多小学生を対象とした第5回大農うきうきわくわくスクールが行われました!今回は、アドベントカレンダーとお弁当作り。
始めにアドベントカレンダー作りから。クリスマスまでのカウントダウンカレンダーで、紙コップに一つずつお菓子が入っています!毎日開けて、クリスマスまでの期間をうきうきわくわく過ごしてもらおう!というものです。子どもたちは、ツリーやトナカイに見立てて、クリスマスらしいアドベントカレンダーを作りました。
お弁当作りは、シイタケの春巻きにミニオンのオムライス。とっても可愛くて、美味しいお弁当が完成しました!
小学生の皆さん、楽しんでもらえましたか?カレンダーとお弁当を囲んで、家族で楽しい会話が広がったら嬉しいなと思います。





12月5日(金)大農は収穫感謝祭でした。校長先生から「この1年の収穫に感謝するとともに、命をいただいていることを自覚し、食べる喜びを共有しましょう」とお言葉をいただきました。お昼には、土魂の日に田植えをして収穫したお米「にこまる」で、食品デザイン科が炊き込みご飯を製造して、全員でいただきました。

午後からは映画「ごはん」を観賞しました。なんと、愛媛初上映!昨年「侍タイムスリッパー」で注目された安田淳一氏の作品です。美しい田園風景と米農家の現実が描かれており、収穫感謝祭の意味を考える時間となりました。

お米の味