食品デザイン科
4月23日(木)、食品デザイン科3年食品ビジネスコースの19名が、今日から現場実習が始まりました。大洲地域の製造業や販売業、医療現場等で、毎週木曜日午前中に7月3日まで9回実習をさせていただきます。
実習初日、ワクワク・ドキドキ、緊張、不安も見受けられましたが、精一杯頑張りました。これからどれだけ成長できるか楽しみです。
実際の現場でのコミュニケーションや職場のルールを学び、一日も早く戦力になれるよう全力で頑張ります。
学校では得られない貴重な学ぶ機会をいただき、感謝申し上げます。
企業の皆様、何卒よろしくお願いいたします。
【大洲市民病院】

【山栄堂】

【ジャポネーズ】

【オズメッセ】

【マクドナルド】

【マルナカ(ベーカリー)】

【大三ミート(ダイレックス内)】

【愛たい菜】

現場実習
貴重な学び
一所懸命
4月23日(木)新学期を迎え、大農には企業や大学、専門学校から新年度の資料が続々届いています。その中には、なんと!過年度の本校卒業生が表紙を飾っている広報誌や学校案内があるのです!モデルさんのようにキラキラ✨輝いていますね。少し前のものも合わせて、進路室横の掲示板に掲示していますので、じっくり探してみてください。


皆様のさらなるご活躍をお祈りしております。(※関係機関からは本校HP掲載の承諾を得ています。)
進路課
掲示板
4月22日(水)、開校記念講演会において、「経験は宝なり―現状維持は退歩―吟と舞」と題し、冨士同窓会会長の上岡茂様にご講演をいただきました。
60歳で詩吟や習字を習い始め、新たな事業を興す等の前進を続ける上岡様より、「物事をひらいて噛み砕き、計算する能力」が今後の人生において重要であることをお話いただきました。そのためにも、趣味をもって楽しみながらやってみることで、経験を積み重ねることの重要性を講演いただきました。また、演題にもあるように「現状維持は退行していることと同じであり、怠慢である」「去年と同じはマイナス」という、常に持ち続けるべき前進思考を学ばせていただきました。


講演後は、上岡さんの詩吟にあわせて、本校生徒の岩本さんとその先生が詩舞・剣舞を披露してくれました。岩本さんは昨年度全国大会準優勝の記録も持っています。鮮やかな扇子・刀捌きに、本校生徒も見入っていました。講演後には本校生徒との撮影も😊



普段なかなか見ることができない詩吟や舞踊に触れる、大変貴重な経験となりました。本日はありがとうございました。
4月19日(日)に、大洲市のたいき産直市愛たい菜場駐車場にて開催された愛たい菜16周年記念イベントにて、
本校吹奏楽部が、大洲高校吹奏楽部と合同で演奏会を行いました。
当日は小雨交じりでしたが、職員の皆様のお力もあり、無事演奏できました。
雨の中聴きに来ていただいた皆様、ありがとうございました。


令和8年4月19日、愛たい菜16周年記念イベントに参加し、大洲農業高等学校として、生徒が生産・加工したアイス、マドレーヌ、カーネーション、シンビジウムなどの販売を行いました。

当日は多くの来場者でにぎわい、本校ブースにもたくさんの方にお立ち寄りいただき、生徒たちが丹精込めて作った農産物や加工品を多くの方にご購入いただき、販売は大盛況となりました。

また、お客様との交流を通して、生徒にとっても貴重な体験となりました。商品の説明や販売を通じてコミュニケーション力を高めるとともに、地域の方々から直接ご意見や温かい励ましの言葉をいただくことで、学びへの意欲や地域貢献への意識をさらに深める機会となりました。

今後も地域と連携し、本校の学びや魅力を発信するとともに、地域活性化につながる活動に取り組んでまいります。
今年3月に卒業した生徒もちらほら。皆元気そうで何より。
最後は助っ人になりました。

令和8年4月18日(土)、愛媛県国際交流センターにおいて、「JICA・愛媛大学留学生との交流による地域資源探究・国際理解交流会」を開催しました。JICA愛媛デスクとの共催により実施し、本校および丹原高等学校の生徒、愛媛大学留学生、大学関係教職員、JICA関係者が参加しました。

当日は、本校生徒が「バショウを活用した地域資源循環と有機肥料開発」、「ハゼを活用した和蝋燭・石鹸の商品開発」、「花木分野における研究」について発表を行い、留学生との質疑応答を通して、研究を多角的に見つめ直す貴重な機会となりました。

また、体験型ワークショップでは、バショウや櫨を活用した取組の紹介、バショウの葉を活用した食用皿の紹介、花木の寄せ植え体験を行い、参加者同士が交流を深めました。

留学生との対話や交流を通して、生徒たちは地域資源の価値を国際的な視点から再認識するとともに、多文化理解を深め、今後の探究活動につながる多くの学びを得ることができました。

交流会の開催にあたり、ご協力いただいたJICA愛媛デスクの皆様、愛媛大学留学生・関係教職員の皆様、そして会場を提供していただいた愛媛県国際交流センターの皆様に心より感謝申し上げます。

農業クラブ
県大会まで3カ月
ここからが勝負
目指せ5年連続出場
4月17日(金)、全校生徒で東温市へ遠足へ行きました。
まずは坊っちゃん劇場で「新鶴姫伝説~鎧に白い花束を~」を観劇。迫力満点の舞台に圧倒されました。感動的なお話で、中には「感動して泣いちゃいました!」という生徒も。

観劇後は役者さんとの交流会で、代表生徒が龍神様になりきり⁉🐉本校からは3年生の中野くんが登壇しました。教師陣も絶賛する度胸と演技力で、会場を沸かせてくれましたよ!

お昼は東温市総合公園でお弁当タイム🍱みんな思い思いの場所でお腹を満たし、話に花を咲かせました。お弁当を食べずに遊びに熱中していた生徒もいたようですが……。




遊び終わったら全員時間通りバスに戻り、無事帰校!楽しい遠足でした!
食品デザイン科
順番が前後しますが、、、。
昨日、2年生食品ビジネスコースの20名が、タケノコの皮むきを行いました。
ボイルしたてで熱々でしたが、丁寧かつ迅速に作業することができました。
タケノコ
春の味覚
食品デザイン科
4月16日(木)食品ビジネスコース3年生の総合実習で、タケノコの調整を行いました。昨日、2年生がボイルして皮をむき、一晩水にさらしておきました。1本ずつ丁寧に姫皮を取り除いて、形を整え、穂先を切って一斗缶に詰めます。十分に脱気、加熱したら秋まで保存します。春限定のタケノコ作業は農産加工の醍醐味を味わえます。



春はタケノコ
山の恵みに感謝
食品デザイン科
4月16日(木)食品ビジネスコース3年生がマドレーヌを製造しました。今日はタケノコの調整と並行しての実習だったので、製造B班の6名がメインで製造しました。卵の気泡をつぶさないように、でも油分と粉はだまにならないように、イチ、ニ、サーーーンのリズムで生地を混ぜました。


マドレーヌ最高
幸せの香り