2年ファッション造形基礎
2年食品デザイン科・生活デザインコースの「ファッション造形基礎」の様子です。オリジナルのピンクッションを作りました。これからの実習がはかどるよう、自分の好きな布を選びました。みんないい表情です!技術を磨いて、いい作品を作ってくれそうな予感♪
2年食品デザイン科・生活デザインコースの「ファッション造形基礎」の様子です。オリジナルのピンクッションを作りました。これからの実習がはかどるよう、自分の好きな布を選びました。みんないい表情です!技術を磨いて、いい作品を作ってくれそうな予感♪
食品デザイン科・生活デザインコースでは、家庭科の専門科目をたくさん履修しています。その一つ「ファッション造形基礎」の様子をご紹介します!
広い実習机もミシンもアイロンも一人一台。恵まれた環境で実習できています!
5月12日(水)2年生産科学科の家庭総合の時間に調理実習を行いました。高校生になって初の調理実習です!
昨年度縫ったエプロンを着用し、美味しく作ろうと頑張っていました。真剣に手順表を確認する姿や調理と片付けを並行して行う姿もあり、初回にしてはとても手際よくできました。何より美味しい生姜焼きを満足そうに食べている姿がいいですね~♪
5月11日(月)、食品デザイン科 食品ビジネスコース2年生の製造実習で「日本一のドックロールを目指して!」をテーマに取り組みました。
べちゃべちゃ、ねちょねちょの生地に、想像していたパン作りと違い、最初は戸惑っていましたが、最後には上手に丸めることができました。
授業は2時間しかないので、ここで一度冷凍します。 がんばれイースト(酵母菌)! 早く、続きをやりたいなぁ!(^^)!
手仕込み ドックロール 目指せ日本一5月12日(火)食品ビジネスコース3年生がニューサマーオレンジの調整をしました。食品加工では、加工の前に施す下処理のことを調整と呼びます。今日は果実を洗浄後、果皮と果肉に分けて、果皮は細切りにし、果肉はスロージューサーにかけて果汁を取りました。冷凍保存してマーマレードの原料になります。
後片付けもテキパキこなす3年生、さすがです!
愛媛ではニューサマーオレンジ 高知では小夏 宮崎では日向夏5月9日(土)にVYS部2名が子ども食堂に参加しました。今回はカレーを約30人分作りました。小学生に大好評で、多くの子がおかわりをしてくれ、頑張って作った甲斐がありました!また、食物班の2名も来てくれ、しいたけを使った料理2品を提供してくれました。しいたけが苦手な子でも食べられるメニューとなっており、とてもおいしかったです!
↓シイタケを使った料理(左写真:干ししいたけ香る 和だしスープカレーの包みパイ、右写真の丸い容器:しいたけスープ)
小学生とも仲良くなり、食事の前後にはシール交換や鬼ごっこをして楽しんでいました。
5月11日(月)食品ビジネスコース2年生がイチゴのカビを培養しました。応用微生物実験室が昨年度工事だったので、2年生はクリーンベンチを使って、初めての実験でした。火炎殺菌や器具の扱いに緊張しながら、イチゴから菌を釣菌して培地に接種しました。
菌の正体を突き止めるまで、ワクワクが止まりません。
実験最高!本校グラウンド(運動場)の様子です。放課後には大会に向けて野球部、サッカー部、陸上競技部が練習しています。
南東には通用門があり、バス、トラック等の出入りもあります。大洲高校との統合で、農業科生徒の移動のために、新たにマイクロバス2台を購入し、運用しています。
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5月10日、愛媛大学農学部 森林資源学コースにて共同実験および講義を実施しました。
今回の活動では、愛媛大学大学院農学研究科 森林資源学分野 上谷浩一教授、小林修教授にご指導いただき、櫨(ハゼ)種子に対するSST法(Saponification Seed Treatment)の効果について検証を行いました。
実験では、フクシン染色を用いた種皮透過性評価実験を行い、無処理区、6%区、7%区、8%区、8%中和なし区の各試験区について比較を実施しました。また、処理後保存種子および発芽試験後種子について、種皮表面の染色性や吸水性の違いを観察しました。さらに、愛媛大学の研究設備を活用し、顕微鏡による観察や画像記録を行いました。今後は、撮影した画像をImageJ等で解析し、SST法による種皮表面の変化を定量的に評価していく予定です。
また、小林修教授からは、ハゼを活用したバイオディーゼル燃料の可能性についてご講義いただきました。木蝋や植物油脂の特性、再生可能エネルギーとしての活用、地域資源循環との関わりについて学び、ハゼ資源の新たな活用可能性について理解を深めることができました。
今回の活動を通して、発芽率向上の背景にある「種皮表面の化学的変化」だけでなく、ハゼが持つエネルギー資源としての可能性についても学ぶことができました。今後も大学や地域の皆様と連携しながら、櫨産業の再生と里山環境の保全に向けた研究を進めていきます。