生産科学科
1月22日(木)、愛媛大学地域協働推進機構 地域共創研究センター、内子町教育委員会、コミュニティカレッジin内子懇話会の共催による「気軽に文化講座」において、本校の研究活動について報告を行いました。


当日は、本校生徒が取り組んでいるバショウ(芭蕉)やハゼ(櫨)を活用した地域資源循環や地域産業の再生に関する研究について、研究を始めた背景やこれまでの成果、地域との連携の取組などを紹介しました。参加者の皆さまからは多くの質問や感想をいただき、研究内容への関心の高さがうかがえました。

今回の発表を通して、生徒たちは自分たちの研究を地域の方々に直接伝える貴重な経験を積むことができ、今後の研究活動への大きな励みとなりました。今後も、地域と連携した学びを大切にしながら、探究活動を継続していきます。
内子町
気軽に文化講座
3回目
情報発信
食品デザイン科
第20回全国高校生パンコンテスト 結果です。
初心者の部門🔰である、「手仕込み部門」において、食品デザイン科2年 中野さんが最優秀賞である「新人賞」を受賞しました。
甲乙つけがたいパンの中、見事、日本一に輝きました✨ 素晴らしい!!

食品デザイン科3年 柳原さんは、高いレベルの大会で、さらに僅差の中、「特別賞」(フレッシュフードサービス賞)を受賞しました。

今までの練習や努力が報われて、本当に良かったです。
応援、支えて下さった皆様に、感謝申し上げます。
パン
日本一
感謝
大農快挙
食品デザイン科
全国高校生パンコンテスト 大会二日目
1月18日(日)、自分のパンのプレゼンが一人2分あります。
夜も朝も練習したかいあって、緊張を感じさせず、堂々とした発表でした。

静岡県の教育長にも褒めて頂き、自信につながりました。
実技審査とプレゼンの点数で、結果が決まります。

食品デザイン科
1月17日(土)〜18日(日)にパンの発祥である静岡県で、全国大会が開催されました。
食品デザイン科3年 柳原さんが、カリフォルニアくるみ部門で出場しました。
パンのタイトルは、『カンパーニュ 〜レーズンの香りを求めて田舎を思い出す〜』です。
静岡到着! 新幹線から降りると富士山が綺麗に見えて、幸先良いスタートです!! 富士山は、恥ずかしがり屋らしく、いつも見えるとは限らないそうです(゚д゚)!
1月18日(土)は、実技審査です。競技時間は6時間!!

持参した自家製のぶどう酵母様のお世話が大変!

ベストな状態で本番を迎えようと、食品微生物担当の先生と連絡を取りながら、酸素、糖分、温度等、気をつけました。
酵母様、入浴中です。

酵母様と柳原さんの最強タッグで、大会に挑みます!

発酵の見極めや作業も一つ一つ丁寧にこなし、カンパーニュを10個同じように焼き上げる事が出来ました。

柳原さんは、「学校で作るよりも、乾燥が激しく上手くいかなかった…」ようですが、バッチリ!!
形も良く、今までで一番良い出来でした。頑張りました。
二日目は、プレゼンがあります。ホテルで、練習だ〜!
全国高校生パンコンテスト カンパーニュ
生産科学科
令和8年1月22日(木)、生産科学科3年生を対象に、独立行政法人国際協力機構(JICA)による出前講座を実施しました。

当日は、JICA四国 国際協力推進員の桑原 真由美様にご来校いただき、国際協力の基礎やJICAの役割について分かりやすくご講話いただきました。
また、JICA筑波 連携推進課の西岡様、元JICA海外協力隊(野菜栽培隊員)の中村様には、オンライン(Teams)でご参加いただき、国際協力の現場や海外での農業支援の実際についてお話しいただきました。

講座では、本校が取り組んでいるバショウを活用した地域資源循環の研究や、櫨(ハゼノキ)を活用した地域産業再生の研究を例に、地域の課題解決に向けた取組が国際的な視点ともつながっていることを学びました。
生徒からは、「自分たちの研究が海外ともつながる可能性があることを知り、視野が広がった」「農業分野で国際協力に関わる道があることを初めて知った」といった感想が聞かれ、学びの深まる講座となりました。

今回の出前講座を通して、生徒たちは地域での学びを国際的な視点で捉え直すとともに、将来の進路や研究の発展について考える貴重な機会を得ることができました。
地域資源
JICA
地域から世界へ
視野を広げる