第48回全国高校総合文化祭(文芸部門)に、生産科学科3年の大伴さんが参加してきました。
8月2日(金)1日目
文芸部門の会場は県内最北端の飛騨市でした。開会式の後、参加者はバスに乗って飛騨市内を巡る文学散歩へ。飛騨の里を見学し、古川町を散策しました。飛騨も大洲に負けない暑さでしたが、地元の高校生が一生懸命にガイドをしてくれる姿を見ていたら暑さも吹き飛びました。


8月3日(土)2日目
全体交流会で岐阜にちなんだクロスワードを解いてウォーミングアップをした後は、部門別に分かれての交流会でした。大伴さんが参加した詩部門では、班に分かれてそれぞれが自分の作品を朗読し、班のみんなと感想を述べ合いました。午後からは班で連詩に取り組みました。与えられたフレーズの続きを、意見交換しながら創作し、最後に班の代表が発表しました。


全国から集まった仲間たちと文芸を通して交流する貴重な時間を過ごすことができました。来年はお隣の香川県で開催されるそうです。
7月27日(土)~7月30日(火)にかけて、本校の生徒2名が愛媛大学防災情報研究センター、東京大学復興デザイン研究体主催の「避難と復興まちづくりの姿を見て知って考える東北視察2024」に参加しました。
この視察は、実際に東北地方の東日本大震災の震災遺構や震災と復興をテーマにした資料館、現在の集落などを見て回ったり、話を伺ったりするなどして、「そのときの避難」と「それからのまちづくり」について未来を考えるものでした。
愛媛大学や東京大学の先生、東京大学大学院、豊橋技術科学大学の院生、県内からは本校のほか八幡浜高校、宇和島東高校、南宇和高校、大洲高校、宇和島南中等教育学校、県外から静岡県立天竜高校の生徒と教員が参加し、交流しました。
初日は東京大学で関東大震災の震災遺構を巡ったのち視察前レクチャー・学校紹介・ワークショップを行い、2日目は福島県浪江町、宮城県名取市閖上、仙台市若林区荒浜、3日目は石巻市、南三陸町、岩手県陸前高田市、4日目は釜石市、大槌町を回りました。
生徒たちは実際に被災地を見て衝撃を受けるとともに、実際に話を聞くなどして避難のあり方、復興後のまちづくりについて考えを深めたようです。
この視察でお世話になった皆様、ありがとうございました。


生産科学科
夏休みと言えば、そうです!「実習」です。
第3農場(野菜や花を育ててている農場)に行ってみると頑張っている人がいたので撮影しました。





農業祭頃に収穫予定の「ブロッコリー」の播種をしていました。写真を撮っていたから、間違えて予定以上に播種したようでした。
何事も準備が大切!
夏休み
実習が楽しい
野菜班
邪魔してすみません
食品デザイン科
食品デザイン科2年生の夏は、大忙し!!
味噌󠄀作りに、パン作り!
みんな休まず頑張りました。

8月2日は、後半組が、「全国高校生パンコンテスト」手仕込み部門応募用のパンを作りました。
日本一のパンを目指して、力作が焼き上がりました。


あとは、果報は寝て待て☆
8月1日(木)の隣保館人権セミナーと、8月2日(金)の人権学習フィールドワークに、本校人権委員の生徒が参加しました。
隣保館人権セミナーでは、子どもの人権を守ることをテーマに、隣保館館長の木元さんがご講話くださいました。当たり前のように思われていることや古くからの慣習に「それ、ほんとうか?」と疑いの目を持つことの大切さ、そして相手基準で物事を考えることの重要性についてお話しいただき、生徒も真剣に耳を傾けていました。

人権学習フィールドワークでは、大洲市内各所をめぐり、人権尊重の大切さをその言動をもって伝えてくれた歴史上の人物について学びました。また、大洲で今も人権・同和問題解決に尽力する施設や取り組みがあることを知り、昔の話ではなく今ある問題であることを改めて実感しました。


普段は入れない場所にも!
今後も人権委員として、校内に限らず大洲や社会の人権・同和問題に、疑いの目をもちながら取り組んでいきたいです。