12月21~22日(土、日)を利用して、1,2年生の希望者10名が九州(主に宮崎県)に研修に行ってきました。1日目は朝6時に学校をバスで出発し、三崎からフェリーに乗って大分県臼杵に到着。そこから宮崎県都城市にある霧島酒造に向かいました。さつまいもの種苗生育センター「イモテラス」で説明を聞いた後温室を見学させていただきました。その後はバイオ発電所に移動し、廃棄焼酎原料がバイオ燃料になるまでの工程を学習しました。



次に、南九州大学都城キャンパスへ移動。環境園芸学部と人間発達学部の研究室を説明をしていただきました。その後、フィールド教育センター(農場)を見学し、広大な敷地に圧倒されました。休日にもかかわらず多くの先生方が熱心にご対応いただき、温かな雰囲気が伝わってきました。ありがとうございました。


南九州大学
霧島酒造
宮崎県
第10回全国ユース環境活動発表大会四国地方大会が12月22日(日)香川県レグザムホールにて行われました。

この大会は、四国4県の高校が集い、各校の環境保護活動に関する取組をまとめ、発表するものです。

昨年に続き、2年目の参加ですが、果樹班で行ってきた環境保護活動を堂々と発表できました。その結果、四国地方大会SDGs活動特別賞を受賞しました。引き続き、研究活動を継続します。

12月20日(金)表彰伝達・第2学期終業式が行われました。

表彰伝達では、本校生徒の活動が校内外で認められたすばらしい成果を全員で再確認しました。

終業式の校長式辞では、学校行事の多かった2学期を振り返り、本校生徒の活躍について触れられました。また、冬休みは時間を大切にして、部活動やボランティア活動に積極的に取り組んでほしいと話されました。
何かとイベントの多い年末年始になります。感染症や事故などには十分気を付けて、「転ばぬ先の杖」を合言葉にして過ごしましょう。
12月17日(火)、人権教育集会を実施しました。


人権作文の発表では、2年の郷田さんと3年の吉田さんが、いじめや他者とのかかわりについての考えを伝えてくれました。改めて自身の行いについて考えさせられる内容で、生徒たちも真剣に話を聞いていました。


全校から選出された人権標語や人権ポスターの発表では、作者の意図についても知ることができました。


最後に人権委員の活動報告があり、様々な研修やフィールドワークの様子を伝えてもらいました。同時に、各々が研修を通して得た学びの還元もあり、とても有意義な時間となりました。人権委員のみなさん、ありがとうございました。