社会連携推進機構地域共創研究センターと内子町・内子町教育委員会との共催によるまちづくり文化講座「気軽に文化講座 in 内子」に参加しました。

この講座は、平成19年7月25日(水)にスタートし、わが国や諸外国のくらしと文化について学び、それを自らの地域のくらしや文化を見つめ直し再評価する契機とし、文化あふれる魅力的なまちづくりへ活かしてもらうことをねらいとしており、大学と自治体が共催のこの種の講座開設は、全国的にみても珍しい試みです。


3年前から参加させていただいており、今回は一講座(1時間30分)もいただき、私たち高校生から考える持続可能な農業についての取組を発表しました。

地域の方々との意見交換や協力体制を密にすることができ、大変貴重な時間となりました。この場をお借りして感謝申し上げます。今後も地域と共創を忘れずに活動して参ります。
2月7日(水)食品デザイン科1年生が総合実習で酵母の顕鏡実験をしました。600倍で酵母の正体を突き止めるまでは、ホコリなのか他の微生物なのか不安でしたが、ピントが合ってはっきりとした輪郭が見えた瞬間は感動でした。その後ローテーションして全員の酵母を確認し、様々な形態を見ることができて、とても楽しい時間でした。




2月7日(水)今年度の「三冠王」(家庭科技術検定3種目1級合格)を食品デザイン科3年生2名が達成しました。食物調理1級(お祝い料理)、和服1級(ゆかたの製作)、洋服1級(裏付きジャケットの製作)です。知識や技術の習得とともに、集中力や段取り力を身に着けることができました。ここで培った力を今後に生かして欲しいです。

2月6日(火)食品ビジネスコースの2年生が総合実習で「あんバターロール塩パン」を製造しました。今回は、来週行われる大洲高校との交流授業の練習です。本番ではパンの製造工程を自信をもって説明できるよう、全員が集中して取り組みました。来週の実習が楽しみです。






3月の東大洲こども園とのひな祭り交流会に向けて、準備を始めています。テーマが「食育」なので、「おもちゃのおべんとう」を作り、おべんとうの食材や盛り付けについて、ゲームを通して勉強しようということにしました。普段食べているおべんとうを思い出しながら、赤の食材は?緑が少し足りない?など楽しそうなお弁当作りです。




