食品デザイン科
9月1日(火)、大洲高校1年 食品デザイン科の総合実習がありました。一学期に続き、2回目のローテーションです。
元気に農場にやってきました。 二学期もこの調子で頑張ります!
【製造班】
焼菓子に挑戦!「マドレーヌ」を作りました。協力して、卵の泡立てを頑張りました。


【実験班】
顕微鏡の名称と扱いについて学習しました。
接眼レンズ(15倍)×対物レンズ(40倍)=600倍でタマネギの表皮の観察しました。

【被服班】
エコバッグ作りの布選びしているところです。お気に入りの布が見つけて製作します!

大洲1年実習、マドレーヌ、顕微鏡、エコバッグ
令和8年9月2日(水)、大洲農業高校「櫨の環プロジェクト」の生徒が大洲市役所を訪問し、大洲市長へこれまでの活動成果を報告しました。

今回の表敬訪問では、これまでの取組を通じて得られた以下の成果について報告しました。
- 第21回高校環境化学賞 最優秀賞「松居記念賞」受賞
- 高校生みんなの夢AWARD全国大会 地方創生賞受賞
- 日本学校農業クラブ全国大会への出場
生徒からは、かつて大洲の産業を支えた櫨に着目し、独自に開発したSST法による櫨種子の発芽促進をはじめ、苗木の生産・植栽、木蝋を活用した製品開発など、櫨を核とした地域資源の再生に向けた活動を紹介しました。

市長からは、木蝋産業が大洲の歴史や文化を支えてきたことに触れ、「地域のかつての産業に着目した研究は、先進的で価値ある取組」と評価していただきました。さらに、今後の活動による農地の有効利用や農村景観の再生、伝統産業の復活への期待を寄せていただきました。

今回の表敬訪問では、これまでの活動を振り返るとともに、地域の皆様に支えていただきながら研究を続けてきたことを改めて実感する機会となりました。
ご多用の中、貴重なお時間をいただきました大洲市長をはじめ、大洲市関係各位の皆様に、心より感謝申し上げます。
今回いただいた温かい励ましを力に、これからも「櫨の環プロジェクト」を通して、櫨を核とした地域資源の再生と大洲の新たな可能性の創出に向け、研究・活動に取り組んでいきます。
ハゼ
櫨
木蝋
農業クラブ活動
食品デザイン科
9月2日(水)食品ビジネスコース3年生がサルチャ製造用に、トマトの調整をしました。原料トマトの洗浄→ヘタ取り→乱切り→計量→食塩添加→天日干し、までが一連の工程です。




実習を終え、ふと下駄箱を見ると上履きが行儀良く並んでいました。さすが3年生ですね。運動会の練習や進路の準備など慌ただしい毎日ですが、自分の行いをしっかりと見つめ直す余裕を持ちたいものですね。
大農サルチャの原料はトマトと塩だけです!
食品デザイン科
9月2日(水)食品ビジネスコース3年生地域資源活用では、6次産業化を目指した商品の開発プランを立てる夏休み課題が出ていました。今日は商品化に向けてパッケージをデザインし、クラスで発表会を行いました。愛媛の真鯛を使った冷凍うどん、大洲の里芋を使ったハンバーグ、同じく大洲のトマトを使った丸ごとゼリーなどが提案されました。


これから改善を重ねて試作する予定です。ワクワクが止まりません!
地域資源活用
六次産業化
高校生のアイデアは無限大!
10月に徳島県で開催される第77回日本学校農業クラブ全国大会平板測量競技会にアグリ探究部測量班が出場します!

7月に行われた愛媛県大会で最優秀賞を受賞し、愛媛県代表として全国大会への切符を手にしました。
8月に本番と同じ会場で行われたリハーサル大会でも14校中1位となりました。改善点を見直し、更に練習に励んで「全国大会入賞」を目指します!
暑い中、熱く練習中です!応援、よろしくお願いします。


