生産科学科
本校は、令和7年度「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に応募し、全国454件の取組の中から選考を受けました。中四国地域からは147件の応募があり、その中で選定地区11件、地方奨励賞31件が選出されました。本校の取組は地方奨励賞を受賞し、愛媛県内の高校としては唯一の受賞となりました。
審査においては、中四国農政局地方参事官(棚田地域振興コンシェルジュ)の須田 実氏より、
「農業は魅力ある産業であり、積極的にPRしてほしい」
「若い人たちの斬新な発想は非常に面白く、バショウのような地域資源に着目し利活用する視点が大切である」
「企業と連携し、社会実装までつなげている点が素晴らしい」
との高い評価をいただきました。
本校では今後も、地域資源を活用した探究的な学びを通して、持続可能な農業と地域活性化に取り組み、農業の魅力を積極的に発信してまいります。

12月13日(土)VYS部と課題研究食物班が「たのしすぎるこども食堂」に参加しました!チキンライス・クリームシチュー・フルーツポンチの調理と12月特別版として、アドベントカレンダー作りを行いました。



「美味しかった♪ありがとう!」「上手にできたよ」という可愛いお礼の言葉を聞くことができました。
12月10日(水)本校体育館に於いて、第2回各種発表校内大会が行われました。

自分自身の体験談から意見をまとめて発表する意見発表、研究班やグループ活動を通して地域課題の解決を図るプロジェクト発表の2部門が行われました。日頃の実習を通して、地域貢献活動を図る取組や日々の調査データをもとに仮説を検証し、地域課題解決を図るテーマ等、学科の学習内容の特色が活かされる大会です。
緊張感のある中、これまでの学習内容や研究内容を振り返り堂々と発表できました。校内の代表に選ばれた生徒は、1月に行われる県大会に出場します。 学習成果を地域に還元できるように今後も大農から発信しつ続けます!
農業クラブ
第2回各種発表校内大会
意見
プロ
地域課題
盛り上げます
12月6日(土)喜多小学生を対象とした第5回大農うきうきわくわくスクールが行われました!今回は、アドベントカレンダーとお弁当作り。
始めにアドベントカレンダー作りから。クリスマスまでのカウントダウンカレンダーで、紙コップに一つずつお菓子が入っています!毎日開けて、クリスマスまでの期間をうきうきわくわく過ごしてもらおう!というものです。子どもたちは、ツリーやトナカイに見立てて、クリスマスらしいアドベントカレンダーを作りました。
お弁当作りは、シイタケの春巻きにミニオンのオムライス。とっても可愛くて、美味しいお弁当が完成しました!
小学生の皆さん、楽しんでもらえましたか?カレンダーとお弁当を囲んで、家族で楽しい会話が広がったら嬉しいなと思います。




