本校では車いすの人やベビーカーを押す人を手助けする意思表示として、目印となるステッカーを貼る「心のバリアフリーステッカープロジェクト」へ参加します。
心のバリアフリーステッカープロジェクト代表の石川水緒さん(松山市)の「優しい町がひろまっていってほしい」との思いに共感し、実施することとしました。
〇「ちょっとの勇気」と「『立場が違うんだ』と想像力を働かせて相
手を思いやる気持ち」を持つこと。
〇障がいに対する偏見や差別を持たないこと。
〇誰もが笑顔で暮らせるユニバーサルな学びの場(学校)となるこ
と。
を目的に、本校玄関入り口にステッカーを貼りました。
このプロジェクトに参加すると同時に、大洲農業高校の生徒、教職員一人一人が思いやりの心を持つことを宣言します。

今日から3学期が始まりました。

始業式に続いて生徒会、農業クラブ、家庭クラブ、冨士会役員の任命式が行われました。新体制を代表して、農業クラブ会長の清水君(生産科学科2年)が抱負を述べました。

生徒会役員

農業クラブ役員

家庭クラブ役員

冨士会役員
最後に、冬休み中に行われた部活動や専攻班の活動の成果、ホームプロジェクトの入賞者等が紹介されました。

食品デザイン科
冬休み中、「全国高校生パンコンテスト」本選に向けて、予選通過した食品デザイン科の3名が休み返上で練習に励みました。

先日は、各報道の方が取材に来てくださり、緊張しました。

3年生 柳原さんは、一人でカンパーニュを10個作ります。生地が大量で、大変! 毎日、試行錯誤を繰り返し苦戦中。 手際よく作業し、10個が同じ仕上がりになる様に練習しています。

昨日は、カンパーニュっぽい感じの仕上がりになってきました!

2年生 武田さんと中野さんは、手仕込み部門でドックロールを作ります。

シンプルなコッペパンですが、毎日寒くて生地の温度が上がらず、発酵に時間がかかったり、乾燥してヒビ割れたり思うように出来ません。

しかし、みんな前回よりももっと良いパンの完成を目指して、弱音を吐かず頑張りました。
日本一!
食品デザイン科
1月6日(火)、全国高校生パンコンテスト本選に出場する食品デザイン科の3年柳原さん、2年武田さんと中野さんの3名が、大洲市役所へ表敬訪問しました
全国大会出場の報告と焼きたてのパンをお披露目しました。

朝からこね始めて完成するのは、13時〜14時過ぎ! パンの製造は、時間がかかります。心を込めて作った焼きたてのパンの味は、いつも最高です✨