着付け講座
8月3日(月)は大洲川まつり花火大会!
被服班が製作した浴衣を着て、花火大会を楽しみませんか?…ということは、着付けできなければ~。ということで、いつもご指導いただいている「アンティークなずな」さんにお越しいただき、直接ご指導いただきました!
自分で着る「自装」に続いて、何と校長先生をモデルに「他装」の練習も行いました!
着せる人もモデルも汗だく💦💦💦
高校生が縫った浴衣を高校生の手で着付けします!花火大会まであと少し。予約、まだ空きがありますよ♪
そして、なずなさんのお話を…今年度ずっと被服班に寄り添ってくださっています。深い知識と正確な技術、優しいお人柄に生徒はもちろん担当教員も頼りきっています。本校の卒業生ということもあって、深い愛情をもってご指導をいただいています。
高校時代に学ばれたことをずっと磨いてこられた大先輩に、この教室で直接ご指導いただける巡り合わせに深く感謝します。被服班の取組を「着物文化継承活動」と名付けていますが、大洲農業高校に受け継がれてきた学習や文化もこうやって巡り巡ってつながっていくのですね。先輩から受け継いだバトン、大切につなぎます。