大洲農業高等学校スライドショー

 

大洲農業高等学校校章

愛媛県立大洲農業高等学校

〒795-0064  大洲市東大洲15-1 

TEL 0893-24-3101  FAX 0893-23-5232

   ・令和8年4月に大洲高校と大洲農業高校は統合しました。

   統合についてのQ&A(改訂版)はこちらです。

      新着! 制服お披露目

⇒クリックしてください3月8日水害リスクを踏まえた防災まちづくりについて・報告会チラシ

・【生徒・保護者の皆様へ】→悪天候時には、非常変災時の対応をご確認ください。

・愛媛県県立学校振興計画について⇒ こちら

各種奨学金の募集要項を掲載しました。

・R8年度スクールポリシー(PDFファイル)

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全サイトにおけるサイトポリシー

<えひめ産業教育フェアとは・・・>

 農業・工業・商業・水産・家庭・福祉・情報・特別支援教育・総合学科・看護の10学科などの産業に関わる学習をしている県内専門高校などの学びの成果を広く発信し、地域・産業界・学校の連携を深めながら、本県産業教育の充実と将来を担う人材育成につなげるためのイベントです。

日 時 令和8年10月3日(土)9:30~15:30まで
場 所 松山市総合コミュニティ―センター

本校の展示や、生徒が体験の説明を行ったりします!興味のある方はぜひ来てください!!

※上記画像をクリックすると、リンクサイトに移動します。

 

大農ブログ

愛媛大学との連携による櫨種子の共同研究を実施

5月10日、愛媛大学農学部 森林資源学コースにて共同実験および講義を実施しました。

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今回の活動では、愛媛大学大学院農学研究科 森林資源学分野 上谷浩一教授、小林修教授にご指導いただき、櫨(ハゼ)種子に対するSST法(Saponification Seed Treatment)の効果について検証を行いました。

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実験では、フクシン染色を用いた種皮透過性評価実験を行い、無処理区、6%区、7%区、8%区、8%中和なし区の各試験区について比較を実施しました。また、処理後保存種子および発芽試験後種子について、種皮表面の染色性や吸水性の違いを観察しました。さらに、愛媛大学の研究設備を活用し、顕微鏡による観察や画像記録を行いました。今後は、撮影した画像をImageJ等で解析し、SST法による種皮表面の変化を定量的に評価していく予定です。

また、小林修教授からは、ハゼを活用したバイオディーゼル燃料の可能性についてご講義いただきました。木蝋や植物油脂の特性、再生可能エネルギーとしての活用、地域資源循環との関わりについて学び、ハゼ資源の新たな活用可能性について理解を深めることができました。

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今回の活動を通して、発芽率向上の背景にある「種皮表面の化学的変化」だけでなく、ハゼが持つエネルギー資源としての可能性についても学ぶことができました。今後も大学や地域の皆様と連携しながら、櫨産業の再生と里山環境の保全に向けた研究を進めていきます。

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プロジェクト活動 ハゼ 地域資源活用 ハゼの可能性は無限大 次はバイオディーゼル? 地域経済を循環