6月29日(木)内子のスバルにて吹奏楽コンクールのためのホール練習に行ってきました。
考査最終日で学年別集会等があり、バタバタと出発したため、出発時の写真は残念ながらありません。。。
到着後、楽器を下ろして、いざホールへ!

いつものエアコンなしの暑さとは変わり、快適に練習することができました。
まだまだ未熟な演奏ではありますが、8月6日に行われる吹奏楽コンクールに向けて部員一同頑張っています。少ない人数ではありますが、これだけの人数でこんな大きな音楽ができるんだということを示し、人の心に響く演奏を目指して、残りの約1ヶ月頑張ります。
今回は、石岡建設の皆様のご厚意で、楽器運搬をしていただきました。暑い中、大変お世話になりました。

たくさんの方々に支えられて活動ができていることに感謝しながら、これからも活動していきます。どうか温かく見守ってください。
6月29日(木)13時から、内子町五百木の鷹野さんのキウイフルーツ圃場を見学しました。
鷹野さんは神奈川県から移住して農業をされています。今回の研修では、経営内容を教えていただいたり、キウイフルーツの摘果作業をしたり、アーモンド圃場を見学しました。
また、地域おこし協力隊として道の駅からりで活動中の加藤さんも一緒に、摘果作業をしたり、お話をお伺いしたりすることができました。
学校では体験することができない内容を学ぶことができ、今後の進路選択などに役立ちました。ありがとうございました。
6月29日(木)各部活動の代表者と保健委員を対象に、AED講習会を実施しました。大洲消防署よりお越しいただいた講師の方々に、傷病者発見からAED使用までの具体的な実践指導を行っていただきました。
「姿勢が難しい」「力が入らない」など、苦戦する声も聞こえてきましたが、皆さん一次救命処置の流れはマスターできたようです。実際の現場に出くわすと、なかなかうまくいかないこともありますが、今日学んだことを忘れず、率先して救命活動に取り組む姿勢を大切にしてもらいたいと思います。


6月27日(火)人権教育教職員研修会を実施しました。講師に、大洲市人権啓発課人権啓発指導員の菊池 敏彦先生をお招きし、「他人事から自分事へ~気付こう築こうふるさと大洲~」と題して、歴史的な差別意識から現在の課題や取り組みに至るまで、幅広くご教授いただきました。
インターネットによる人権侵害や性的少数者の生きづらさなど、現代の課題に対してしっかりとアンテナをはり、当事者の思いを「知る」ことから、支援者やアクティブバイスタンダー(積極的な傍観者)としての行動変容につなげていきたいです。

6月26日(月)今年度対象教職員が救急法講習会を受講しました。大洲消防署より講師をお招きし、3時間講習と90分講習に分かれて実施した本講習では、心肺蘇生法やAEDの利用、運搬や異物除去などを実践しました。
積極的に質問される先生が多くおり、みなさん真剣に講習会に取り組んでいました。心肺蘇生法では、想像以上の重労働にヘトヘトになりながらも、無事講習を修了しました。もしものとき、生徒はもちろん、まわりの人々の命を救う強い意志を持って、今後も研鑽を積んでまいります。
