吹奏楽部です。少し遅い報告になりましたが…
8月9日(水)に岡山県のくらしき作陽大学を訪問してきました。
今回の目的は11月に行われる国際教育の打合せと交流でした。
約3時間バスに揺られ、到着した大学に驚きを隠せない部員もいました。
「大学ってこんなに大きいんだ~」と興奮しながら、中へ。
今回は台湾と中国の留学生お2人とのディスカッションの場を設けていただき、
質問をしたり、各国の様子を教えていただき、最後に台湾語と中国語をレッスンしていただきました。

簡単な挨拶や、自己紹介を習い、台湾語や中国語で自分の名前を言えるようになりました。
キャンパスツアーもしていただき、たくさんの楽譜や楽器を見ることができ、収穫の多い訪問となりました。
11月に行われる演奏会に向けて、打合せもでき、あとは練習するのみです。
2学期は行事の多い学期です。一つ一つの本番を大切にし、自分たちの思いが聴いてくださる方々に届くよう、一生懸命演奏したいと思います。
8月19日(土)
文芸部5名が、大街道で行われた俳句甲子園の予選トーナメントを見学してきました。
自分が詠んだ句について堂々と説明する様子や、相手の句に鋭い質問をする様子から、出場選手の俳句に対する強い情熱が伝わってきました。午後からは子規記念博物館を訪問し、愛媛の文学の歴史や正岡子規についての展示を見て、理解を深めました。これからの活動に生かしていきたいです。



8月21日(月)3年生就職希望者に対する面接指導(2回目)を行いました。今回からは受験先を想定した本番さながらの模擬面接です。各自が自分と真剣に向き合い、高校生活や自己アピールを発表しました。


大洲城の麓にある大洲市民会館が、新しく大洲市民文化会館として生まれ変わります。(場所は現JAたいき喜多支所)
その設計にあたり、市民が要望や意見を話し合う場が設けられてきました。
今回はこれまでの意見を集約して設計された見取り図や設計模型を見ながら施設の活用方法や設備の要望を話し合うワークショップが開催され、本校からは2名の生徒が参加しました。
瞬く間に「キッチンカーが出店できる場にしたい」、「軽音楽の練習ができる機材の常設」、「小さい子どもが参加できるイベントとスペースにする」など多くの意見が書かれた旗が模型に立てられていきました。
本校生徒は「大農で作った農産物や加工品の販売の場を設けてほしい」、「フラワーアレンジメントや研究成果の展示場を設置してほしい」など大農ならではの意見を出してくれました。


建設は令和11年とまだ少し先ですが、市民が集い活気ある場所になりそうで今から楽しみです。