農業研修生、地域農業の魅力と経営の工夫を学ぶ
農業研修生が果樹農園を訪問し、地域農業の魅力と経営について学びました
7月1日(水)、農業研修生6名が、喜多郡内子町の「スマイル農園鷹野」を訪問し、第1回農業研修生定期研修を実施しました。
本研修は、将来の地域農業を担う農業後継者や関連産業に関わる人材の育成を目的として、地域農業の現状や課題、優れた農業経営の実践について学ぶものです。
当日は、キウイフルーツ・イチジク・ビワなどを栽培する果樹農園を見学し、生産現場の工夫や農産物の生産から販売までの流れについて学びました。
また、農園の方との意見交換を通して、地域資源を生かした農業経営の考え方や、持続可能な農業を実現するための取組について理解を深めることができました。
今回の研修で得た学びを、今後の農業学習や地域農業の発展に向けた取組に生かしていきます。