開校記念講演会
4月22日(水)、開校記念講演会において、「経験は宝なり―現状維持は退歩―吟と舞」と題し、冨士同窓会会長の上岡茂様にご講演をいただきました。
60歳で詩吟や習字を習い始め、新たな事業を興す等の前進を続ける上岡様より、「物事をひらいて噛み砕き、計算する能力」が今後の人生において重要であることをお話いただきました。そのためにも、趣味をもって楽しみながらやってみることで、経験を積み重ねることの重要性を講演いただきました。また、演題にもあるように「現状維持は退行していることと同じであり、怠慢である」「去年と同じはマイナス」という、常に持ち続けるべき前進思考を学ばせていただきました。
講演後は、上岡さんの詩吟にあわせて、本校生徒の岩本さんとその先生が詩舞・剣舞を披露してくれました。岩本さんは昨年度全国大会準優勝の記録も持っています。鮮やかな扇子・刀捌きに、本校生徒も見入っていました。講演後には本校生徒との撮影も😊
普段なかなか見ることができない詩吟や舞踊に触れる、大変貴重な経験となりました。本日はありがとうございました。