ICA・愛媛大学留学生との交流による地域資源探究・国際理解交流会を開催しました
令和8年4月18日(土)、愛媛県国際交流センターにおいて、「JICA・愛媛大学留学生との交流による地域資源探究・国際理解交流会」を開催しました。JICA愛媛デスクとの共催により実施し、本校および丹原高等学校の生徒、愛媛大学留学生、大学関係教職員、JICA関係者が参加しました。
当日は、本校生徒が「バショウを活用した地域資源循環と有機肥料開発」、「ハゼを活用した和蝋燭・石鹸の商品開発」、「花木分野における研究」について発表を行い、留学生との質疑応答を通して、研究を多角的に見つめ直す貴重な機会となりました。
また、体験型ワークショップでは、バショウや櫨を活用した取組の紹介、バショウの葉を活用した食用皿の紹介、花木の寄せ植え体験を行い、参加者同士が交流を深めました。
留学生との対話や交流を通して、生徒たちは地域資源の価値を国際的な視点から再認識するとともに、多文化理解を深め、今後の探究活動につながる多くの学びを得ることができました。
交流会の開催にあたり、ご協力いただいたJICA愛媛デスクの皆様、愛媛大学留学生・関係教職員の皆様、そして会場を提供していただいた愛媛県国際交流センターの皆様に心より感謝申し上げます。