生産科学科
全国ユース環境活動発表大会の2日目が2月1日東京都国連大学、ウタントホールにて開催され、全国各ブロックの代表16校が集い、レベルの高い発表が行われました。今年度は全国から131件の応募があり、その中から選ばれた代表校による発表の場となりました。


本校は、四国ブロック地方大会において最優秀賞を受賞したチームとして本大会に出場しました。当日は、これまで積み重ねてきた研究・実践の成果を全国の舞台で発表し、堂々とした発表を行うことができました。

全国の高校生による多様で先進的な環境活動に触れる貴重な機会となり、本校生徒にとっても今後の活動に向けた大きな学びと刺激を得る大会となりました。
国連大学
2日目
発表大会
応募総数131校
全国出場16チーム
生産科学科
2026年1月31日、第11回全国ユース環境活動発表大会に参加しました。


大会1日目となる1月31日は、全国から集まった高校生・若者団体との交流会が行われ、各地域での環境活動について意見交換を行いました。また、環境省による講演では、現在の環境政策や若者に期待される役割について学ぶ貴重な機会となりました。


他地域の先進的な取組や多様な視点に触れることで、自分たちの活動を見つめ直すとともに、今後の研究・実践への大きな刺激を得ることができました。

農業クラブ
今年2回目の東京
国連大学
環境省
明日は発表
いよいよ集大成
生産科学科
1月22日(木)、愛媛大学地域協働推進機構 地域共創研究センター、内子町教育委員会、コミュニティカレッジin内子懇話会の共催による「気軽に文化講座」において、本校の研究活動について報告を行いました。


当日は、本校生徒が取り組んでいるバショウ(芭蕉)やハゼ(櫨)を活用した地域資源循環や地域産業の再生に関する研究について、研究を始めた背景やこれまでの成果、地域との連携の取組などを紹介しました。参加者の皆さまからは多くの質問や感想をいただき、研究内容への関心の高さがうかがえました。

今回の発表を通して、生徒たちは自分たちの研究を地域の方々に直接伝える貴重な経験を積むことができ、今後の研究活動への大きな励みとなりました。今後も、地域と連携した学びを大切にしながら、探究活動を継続していきます。
内子町
気軽に文化講座
3回目
情報発信
生産科学科
令和8年1月22日(木)、生産科学科3年生を対象に、独立行政法人国際協力機構(JICA)による出前講座を実施しました。

当日は、JICA四国 国際協力推進員の桑原 真由美様にご来校いただき、国際協力の基礎やJICAの役割について分かりやすくご講話いただきました。
また、JICA筑波 連携推進課の西岡様、元JICA海外協力隊(野菜栽培隊員)の中村様には、オンライン(Teams)でご参加いただき、国際協力の現場や海外での農業支援の実際についてお話しいただきました。

講座では、本校が取り組んでいるバショウを活用した地域資源循環の研究や、櫨(ハゼノキ)を活用した地域産業再生の研究を例に、地域の課題解決に向けた取組が国際的な視点ともつながっていることを学びました。
生徒からは、「自分たちの研究が海外ともつながる可能性があることを知り、視野が広がった」「農業分野で国際協力に関わる道があることを初めて知った」といった感想が聞かれ、学びの深まる講座となりました。

今回の出前講座を通して、生徒たちは地域での学びを国際的な視点で捉え直すとともに、将来の進路や研究の発展について考える貴重な機会を得ることができました。
地域資源
JICA
地域から世界へ
視野を広げる
生産科学科
第11回ユース環境活動発表会 四国地方大会 最優秀賞受賞・全国大会出場決定

本校生産科学科(果樹研究班)は、「第11回ユース環境活動発表会 四国地方大会」に出場し、地方大会最優秀賞を受賞しました。
本校が同大会で最優秀賞を受賞するのは2年ぶりとなります。

本発表では、地域資源である芭蕉(バショウ)に着目し、未利用資源の有効活用を通じた循環型社会の構築と環境負荷低減を目指す取組について発表しました。
芭蕉を活用した有機肥料開発や農業生産への応用、地域資源循環の仕組みづくりなど、生徒主体で行ってきた継続的な調査・実証研究が高く評価されました。

この受賞を受け、令和8年1月31日(金)・2月1日(土)に国連大学(東京都)で開催される全国大会へ、四国地方代表として出場します。
全国大会では、芭蕉を核とした本校の環境保全・地域連携の取組を全国に発信してまいります。
今後とも、本校の環境教育および生徒の探究活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
生産科学科
本校は、令和7年度「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に応募し、全国454件の取組の中から選考を受けました。中四国地域からは147件の応募があり、その中で選定地区11件、地方奨励賞31件が選出されました。本校の取組は地方奨励賞を受賞し、愛媛県内の高校としては唯一の受賞となりました。
審査においては、中四国農政局地方参事官(棚田地域振興コンシェルジュ)の須田 実氏より、
「農業は魅力ある産業であり、積極的にPRしてほしい」
「若い人たちの斬新な発想は非常に面白く、バショウのような地域資源に着目し利活用する視点が大切である」
「企業と連携し、社会実装までつなげている点が素晴らしい」
との高い評価をいただきました。
本校では今後も、地域資源を活用した探究的な学びを通して、持続可能な農業と地域活性化に取り組み、農業の魅力を積極的に発信してまいります。

生産科学科
〇〇の部分に入る人は誰でしょう?
11/17(月)生産科学科(2年)の学科別研修でした。その様子を紹介。





牧野植物園を訪問。特別講師による解説付き。


次の訪問先は、「とさのさと」JAのファーマーズマーケット。非常にユニークな店舗で研修(説明を受ける)。高知県の特産品はほとんど揃っているのだとか。



牧野植物園には、バイテク班で育てている「カトレア」や「セロジネ」もあり、時間が不足しました。
特別講師は、真鍋先生。
補足:理科(生物)担当で植物に詳しい。土日にも会議やイベントに参加し、月曜日は高知で授業?!を引き受ける。
・・・・ということで〇〇の答えは「校長」。ありがとうございました!
大洲農業は楽しい
マグロはずっと泳いでいる
学科研修
特別授業
植物園
ファーマーズマーケット
生産科学科
11/15(土)すごい写真を撮りました(すごいもの博2025ですので)。
本校販売物の1つ、キャベツ。
大きさがすごい!


行列がすごい!これは販売開始前の様子。すでに行列、開店した後は、忙しくて写真を撮る暇はありません(撮れますが、写真撮る暇あるなら手伝え!と怒られます)でした。
すぐに売り切れた花苗。

開店準備していたら、中村知事が来てくれて、農業祭の話になりました。そして「一緒に写真撮ろうよ」と言ってくれて写真撮りました。
えひめまつやま産業まつりすごいもの博2025
大洲農業は楽しい
休日に頑張る人
すごい写真
草花専攻性
生産科学科
草花班では、花の苗や鉢の生産、管理についてを実習を通して専門知識と技術を学んでいます。
今年度、新たな取り組みとして、「ロスフラワーを活用したアップサイクル」について研究しています。

日本では、生産された花の約3分の1は消費者の手に届くまでに、廃棄されているという課題があります。処分される花を加工して、新たな価値をつくり、持続可能な農業を目指そうとしています。


ボタニカルキャンドルとは、「植物由来のロウソク」のことです。
今回は、植物由来のロウと花ガラを組み合わせ、環境に優しいキャンドルを製作しました。



防災への備えとして、また気軽に花のある生活を楽しむことができます。
11月15日(土)えひめ・まつやま産業まつりで展示予定です。是非ご来場ください。
いいね大農
いいよ生産科学
フラワーアレンジメント
防災
環境
持続可能な農業
プロジェクト学習
植物由来
新たな価値
草花班
生産科学科
🌾生産科学科1年生 学科別研修を実施しました!
10月28日(火)、生産科学科1年生が学科別研修として、愛媛県立農業大学校とひめライス株式会社を見学しました。

農業大学校では、学校紹介や施設見学のほか、ドローンによる農業実演も行われ、最新のスマート農業技術に興味津々。
生徒たちは、未来の農業の姿を思い描きながら熱心に見学しました。


続いて訪れたひめライス株式会社では、会社紹介や製品紹介、工場見学の後に食味試験を体験。
令和6年度産の「にこまる」と、今年の「コシヒカリ」を食べ比べました。

どちらも美味しいと評判でしたが、多くの生徒が驚いたのはにこまるの品質の高さ。

「今年のコシヒカリも美味しいけれど、にこまるの味わいはそれ以上!」という声も聞かれました。

今回の研修を通して、農業の現場や加工の仕組みを学ぶとともに、愛媛のお米の魅力と品質の奥深さを実感する貴重な一日となりました。