R03大農日記

ブドウの芽かき始まりました

4月19日(月) 第2農場のブドウも暖かくなるにつれて、新梢がすくすく伸び始めました。果樹班の3年生7名と高妻やピオーネの黒系ブドウの芽かきを行いました。今年の夏の大農ブドウを楽しみにしていてください。

芽かき

ポーチュラカを育てます

4月16日(金) 草花部門3年生「課題研究」の様子です。ポーチュラカの苗が大きくなっており、ポットへの鉢上げを行いました。土に穴をあけ、一つひとつピンセットで植えていきます。来月には大洲・内子の幼稚園、保育園、小中学校に案内する予定です。

1万ポットの土入れ

4月15日(木) 3年生「草花」の様子です。春苗栽培のためにポットの土入れを行いました。7色のポーチュラカ、サルビアなど約1万ポットを栽培する予定です。

菊の苗を取りました

4月14日(水) 3年生「生物活用」の様子です。傘菊の苗取りを行いました。土の中から出てくる冬至芽(うど芽)を切り取り、土に植えると1週間程度で発根します。


多肉植物の挿し木も行いました。今年度はイベントでの販売や寄せ植え教室を開催できることを願っています。

マリーゴールドの栽培が始まりました

4月12日(火) 草花部門2年生「総合実習」の様子です。マリーゴールドの種を播きました。6月頃には満開を迎え、オレンジ・黄色の美しい景色が広がります。


カーネーションも開花が始まりました。赤・ピンク・紫・黄色など各色取り揃えています。

今年度の農業実習がスタートしました

4月12日(月) 3年生草花部門「総合実習」の様子です。春苗の追肥を行いました。右側はベゴニアの写真です。その他ペチュニア、ナデシコなど、たくさんの苗が元気よく育っています。
今年度の栽培活動も始まりました。日頃の研究を地域の皆様に還元できるよう精一杯頑張ります。

入学式が行われました

4月8日(木) 入学式が行われ、新入生62名全員が参加しました。新型コロナウイルスの影響で、縮小化した式にはなりましたが、新入生は堂々とした態度で式に臨み、厳粛な中にも初々しさの残る非常によい式となりました。明日からの学校生活を充実したものにしていきましょう

始業式が行われました

4月8日(木) 新任式、始業式がリモートで行われました。7名の新任の先生からご挨拶をいただいた後、生徒会長が「先生方からご指導いただき、この1年を充実したものにしていきたいです。」と歓迎の言葉を述べました。始業式では校長から式辞いただき、各課連絡では教務課・生徒課・進路課の先生方からお話をいただきました。令和3年度、気持ちも新たによいスタートとなりました。

令和3年度職員新任式を行いました

4月6日(火) 本校会議室で7名の先生方をお迎えして、職員新任式を行いました。それぞれの先生方から意欲あふれるコメントを頂き、職員一同、令和3年度の教育活動を充実したものにしていきたいと気持ちを一つにしました。

伊予銀カップジュニアテニス大会県大会

3月30日(火) 伊予銀カップジュニアテニス大会の県大会ダブルスが中央公園で行われました。

男子は一回戦、宇和島東高校と対戦し、6-0で勝利しました。二回戦までは新田高校と対戦し、0-6で敗退しました。

女子は一回戦、北宇和高校と対戦し、5-7で敗退しました。

悔しさもありましたが、総体へ向けて頑張りたい思いが強くなりました。

応援ありがとうございました。

 

 

令和2年度離任式

3月26日(金) 離任式が行われ、7名の先生方とお別れをしました。冨士会長が「先生方から学んだことをこれからの生活に生かして頑張ります。」と挨拶をし、本校で育てたプリムラマラコイデスの花鉢を贈りました。今までの様々な思い出を振り返りながら、次のステップに進む時間を過ごすことができました。

令和2年度修了式

3月19日(金) 本日修了式が行われました。感染症対策のためにリモートで実施しました。最初に表彰式、次に校長先生の式辞、そして校歌を斉唱しました。校長先生から、1年を振り返りできたことできなかったことを確認し、春休みは令和3年度に向けてよいスタートができるように自分をよい方向へ変容させる行動をして、2・3年生として自覚ある態度を身に付けるようにというお話をしていただきました。春休みを有意義に過ごしてください。

じんべいの完成

3月18日(木) 食品デザイン科2年生の「ファッション造形基礎」選択生10名のじんべいが完成しました。これが被服検定和服2級の実技練習です。3年生で合格できるよう、頑張っていきましょう。

大洲の特産農畜産物を使ったポタージュの試食会

3月17日(水) 食品デザイン科2年生は「フードデザイン」の授業で大洲の特産農畜産物を使ったポタージュの試作を行っています。昨年12月から椎茸粉、今年1月からオズの箱入り娘の加工肉を使ったメニュー開発を進めいます。今日は、その両方を使った「旨味たっぷりあったかポタージュ」をOZメッセで披露しました。たくさんの方がお越しくださり、とてもいい勉強になりました。そして、地元の方々の温かい御支援に元気をいただきました。

ひな祭り交流会を実施しました

3月10日(水) 食品デザイン科2年生が「フードデザイン」の授業で東大洲こども園の年長児37名を招待し、ひな祭り交流会を実施しました。今年で9年目になるこの会は、高校生と幼児の相互の食育を目的としています。今年度は新型コロナウイルス感染症予防のため、お弁当作りと釣り堀ゲームの2班に分けて交流を行いました。子ども達の笑顔と元気いっぱいの返事に高校生も普段できない貴重な体験ができました。

ブドウの雨よけビニール張りが始まりました

3月4日(木)9日(火) 1、2年総合実習でブドウの雨よけビニール張りを行いました。3月4日に1年生がマイカー線などの準備を行い、3月9日に2年生がビニールを張りました。慣れない作業のため戸惑いましたが、徐々に手際よくできるようになりました。今日は3本張ることができました。残りのビニールも3月中に張り終え、4月からは夏の収穫に向けての管理実習を行う予定です。

グラム染色

3月9日(火)  食品デザイン科2年生が微生物利用の授業で、グラム染色の実験をしました。これはハンス・グラム氏が発明した方法で、細菌を同定する指標になります。今日はヨーグルトの乳酸菌をサンプルとして使いました。染色、固定、脱色、洗浄を繰り返し、全員がなんとかプレパラートを検鏡することができました。赤く染まったので、乳酸菌はグラム陽性だと分かりました。

野球部練習試合開始

3月6日(土) 宇和高校三瓶分校グランドにて練習試合が行われました。本校は、伯方高校と三瓶高校との連合チームでチームを編成し、対戦校は、三間高校でした。生産科学科1年兵頭君の豪快なホームランで、今期練習試合初戦を見事に勝利しました。

 

 

 

 

 

家庭科技術検定三冠王2名受賞

3月5日(金) 全国高等学校家庭科技術検定三冠王(食物調理1級・和服1級・洋服1級)を、今年度は食品デザイン科3年生2名(浅川さん、石谷さん)が受賞しました。コロナ禍で十分な準備ができにくい中、よく頑張りました。

「愛顔感動ものがたり」表彰式

2月28日(日) 県民文化会館で「愛顔感動ものがたり」表彰式が行われました。文芸部3年2組の水本さんの作品が、エピソード部門高校生以下の部でみごと優秀賞を受賞しました。ピアノとヴァイオリンの演奏とともに作品を朗読していただき、多くの方に作品を伝えられたことをうれしく思っています。

卒業式が行われました

3月1日(月) 第72回卒業証書授与式が行われました。コロナウイルス感染拡大防止に配慮し、縮小した式にはなりましたが、卒業生は堂々とした態度で立派に学舎を巣立っていきました。本日感じた気持ちや言葉を大切に、これからもそれぞれの場所で活躍してください。

卒業式に向けて

2月27日(土) 明後日は本校卒業式です。本日放課後、1・2年生草花部門で卒業生のためにコサージュを作成しました。シンビジウム、カスミソウ、レザーファンを使用し、それぞれにワイヤリングやテーピングを施して組み合わせました。卒業生は喜んでくれるでしょうか。。。



卒業式前々日、諸行事を実施しました

2月27日(土) 表彰伝達、表彰式、卒業式予行、3年生を送る会を実施しました。天気も良くすがすがしい1日で、3年生は在校生の見本となる真剣な態度でや会に臨みました。3月1日の卒業式当日が最高の1日になるようになるようにしましょう。

学年末考査

2月22日(月) 本日から1・2年生の学年末考査が始まりました。最後までしっかりと考査に向けて学習に努めましょう。

冬野菜の収穫

2月19日(金) 食品デザイン科1年生が冬野菜の収穫を行いました。今日は収穫量が多かったので役割を分担し、男子がほ場で収穫、女子が洗って台に並べる作業をしました。それぞれが考えて行動し、自分の役割を果たしている様子にこの1年の成長を感じました。

農業鑑定競技

2月18日(木) 生産科学科の第2回農業鑑定競技が実施されました。花の名前や果樹の病名など、多様な問題に真剣に取り組んでいました。

ビタミンCの滴定実験

2月18日(木)  食品デザイン科1年生の総合実習、実験班はビタミンCの滴定実験をしました。栽培している畑のダイコンを試料として使いました。今日は雪に埋もれていました。駒込ピペットの使い方を復習してから実験に取り掛かりました。

第2回農業鑑定競技(食品)

2月17日(水) 食品デザイン科の1年生全員と食品ビジネスコースの2年生で第2回農業鑑定競技を実施しました。外では朝から雪が舞い散るなか、全国大会への切符を勝ち取ろうと、静かに闘志を燃やして挑んだ40問でした。

農業クラブ 第2回顧問・委員会

2月16日(火) 農業クラブの第2回顧問・委員会がリモート開催され、本校農業クラブ会長、生産科学科2年生向井さん(長浜中出身)が参加しました。各学校の農業クラブ会長がリモートで集い、「農業のPR活動」や「農業後継者を増やすためにできること」をテーマに協議を行いました。会長同士の交流を通して、新しい出会いや活動のアイデアを得ることができました。来年度も本校の持ち味を存分に生かした農業クラブ活動を実践します。


地域づくりアワード・ユース2020で特別賞受賞

2月13日(土) 地域づくりアワード・ユース2020に参加しました。本校食品デザイン科食物班は「おむすびから始めよう~人を結ぶ・地域を結ぶ~」と題したプロジェクトを提出し、特別賞を受賞することができました。三崎高校や長浜高校など他校5校のコロナ禍における地域づくりの取り組みを拝聴し、大変感動しました。生徒も引率教員も有意義な時間を過ごすことができました。

地産地消ピザ作りに意欲

2月12日(金) オズメッセ、多田ファーム松本さん、食品デザイン科3年西岡さんの3人で地産地消の商品づくりについての対談が行われました。大洲のブランド肉「オズの箱入り娘」のウインナーとベーコンが完成したことを受け、これからの夢が広がるものとなりました。本校では、現在、椎茸パウダーを使った料理の開発に取り組んでおり、大洲のベーコンというまた一つ魅力的な食材が加わったので、新しいメニュー「大洲ピザ(仮称)」の開発を検討しています。

あんバター塩パンの製造

2月9日(火) 食品デザイン科2年生があんバター塩パンを製造しました。今回が初めてだったので分割や成形に手間取り、二次発酵の時間を十分にとることができませんでしたが、手順を覚えながら完成させることができました。バターが溶け出してオーブンからグツグツと音がし始めるとバターの芳醇な香りが広がりました。

菌の純粋分離

2月8日(月) 食品デザイン科実験班は、来年度の課題研究に向けて菌のスクリーニングを練習しています。今回は米から菌を分離して、スライドガラスの上の培地に釣菌しました。こうすると菌糸や胞子が顕微鏡で観察できるようになります。今日はシャーレに出現したコロニーを実体顕微鏡で観察しました。

ハクサイが漬け上がりました

2月8日(月) 食品デザイン科1年生が金曜日に漬け込んだハクサイが漬け上がりました。重しの下まで水が上がったのがサインです。ニンニク入りの良い香りがしていました。ダイコンで2種類、今回のハクサイと自分たちの栽培した野菜を漬け物にして発見がたくさんありました。

ひな祭り交流会の準備を進めています。

2月10日(水) フードデザインの授業で、東大洲こども園の年長さんとの交流会の準備をしました。一緒にクッキングする予定のおひな様むすび弁当を試作し、イメージ通りにでき上がりました。コロナ感染予防を考えて、工夫をしながら準備を進めています。昨年は中止となった交流会が、今年は実現することを祈りながら仕上げていきたいと思います。

高大連携教育

2月9日(火) 高大連携のリモート講演に、生産科学科2年生が参加しました。「これからの地方を支えるスマート農業」と題し、愛媛大学農学部羽藤教授にご講演いただき、地球温暖化と食糧供給力の低下、IOTによるスマート農業、SDGsの必要性など、社会情勢をとらえ幅広くお話しいただきました。県内でも多くの農業法人でスマート農業が導入され、大学でも多方面で研究が進められているとのことでした。参加した生徒たちも自身の栽培活動と照らし合わせ質問をするなど、意欲的に参加することができました。


梅の花が咲き始めました

2月8日(月) 週末から温かな天気が続いています。校内の梅も多くが開花を始めました。梅は新年最初に開花することから、縁起の良いめでたい花だと言われています。アレンジメントで使用されることも多く、門松の梅には「出世や開運」の意味が込められています。

一言が現実になったSPF豚の加工品

2月5日(金) 食品デザイン科3年西岡君が地産地消の料理コンテストに取り組む中、地元のSPF豚を使ったベーコンはないですか?と発した一言に、多田ファーム、全農、オズメッセ、城川ファクトリーなどたくさんの方々が真剣に考え実現させてくださいました。味、風味とも絶品です。今回のコンテストには間に合いませんでしたが、たった一言が現実になった感動をこれからの進路に役立ててくれることでしょう。

春物の草花が育っています

2月5日(金) 第三農場の草花の様子です。春の販売実習に向けて栽培を進めています。はナデシコ、右はガザニアの苗です。もう少し大きくなると、3号ポットへの鉢上げが始まります。


左は挿し木で増やしたポーチュラカです。発根し成長が進んでいます。
右はラナンキュラスです。太陽の光を浴びて開花を始めました。

ハクサイの漬け物作り

2月5日(金) 食品デザイン科1年生がハクサイの漬け物を作りました。今回のハクサイも「農業と環境」の授業で自分たちが栽培したものです。ハクサイは茎の方だけに切れ目をいれてから裂くように分割すると葉がバラバラにならずに調整できることが分かりました。月曜日には漬け上がる予定です。

クヌギの植栽

2月4日(木) 1年生産科学科の総合実習の時間でクヌギの植栽を行いました。はじめに校長先生から、クヌギの利用方法や落葉広葉樹が土壌を豊かにすることなどをお話いただき、園地最初の1本目を記念に植えていただきました。その後、大洲市森林組合の方にクヌギの植え方を教えていただき、グループに分かれて植栽していきました。土が硬く掘るのに苦労した場所もありましたが、550本ほど植えることができました。これからの成長がとても楽しみです。

愛たい菜パネル展示 ご覧ください

2月3日(水) 本校では各部門が継続的に研究活動を行っておりますが、その様子をまとめたパネルを1カ月交代で地元産直市「愛たい菜」に展示しております。今月は草花部門が担当し、日頃の農場での活動や講習会の様子を掲載しております。お立ち寄りの際はぜひご覧ください。

ブドウの剪定をしました

2月2日(火) 5・6限2年総合実習
2月3日(水) 5・6限2年果樹

ブドウの剪定実習を行いました。はじめは芽の位置が分かりづらく時間がかかりましたが、果樹班が中心になって行い、無事すべてのブドウの剪定を行うことができました。春の芽吹きが楽しみです。

にじます料理の講習会を実施しました

2月3日(水) 食品デザイン科2年生の19名は「フードデザイン」の授業でにじます料理に挑戦しました。講師を本校図書館勤務の谷本先生にお願いし、三枚おろしの方法を丁寧に教えていただきました。メニューは、にじますの一夜干しを焼いた「ちらし寿司」、骨や頭で出しを取った「みそ汁」、刺身用のにじますをそぎきりにした「中華風カルパッチョ」、三枚におろしてオーブンで焼いた「味噌マヨネーズ焼き」の4品です。にじますの表面がぬるぬると滑るため、三枚におろす作業に手こずりながら何とか料理を完成させることができました。貴重な体験をすることができました。

卒業後のためにブーケを作りました

2月1日(月) 3年生の大森さんは花き店に就職、廣澤さんはブライダル関連への進学をします。3年生の放課後、農場でブライダルブーケの自主練習を行いました。花材が違うと印象が180度異なり、それぞれ個性があふれ素晴らしい作品に仕上がりました。それぞれの道で経験を活かし、活躍してくれることを祈っています。


体育館での部活動の様子

1月30日(土)  体育館での部活動の様子です。バレーボール部、バスケットボール部、男子卓球部が、それぞれの次の目標に向かって練習に励んでいます。


伊予銀カップジュニアテニス大会

1月30日(土) 伊予銀カップジュニアテニス大会が行われました。女子はシングルス、男子はダブルス出場となりました。男子は2年1組梶原くん、1年2組井上くんが県大会出場となりました。3月末にある県大会に向けて頑張ります。

ジャケットとテディベアの完成

1月29日(金)  食品デザイン科3年生生活コースで家庭科技術検定洋服1級を受検した5名の「裏付きジャケット」が完成し、試着しました。受検していない2名は、余り布で「テディベア」を製作しました。これですべての被服製作は終わりとなりました

令和2年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」に参加しました

1月29日(金) 「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」がリモート開催され、冨士会役員2年生、生産科学科向井さん(長浜中)、伊與田さん(五十崎中)、食品デザイン科大成さん(長浜中)の3名が、本校代表として参加しました。高校生による町おこしや企業・地域と連携した取組など、南予地区各校の発表は大変勉強になり、他校生徒とのディスカッションを通してよい刺激を受けました。本校でも各専攻班を中心に様々な地域交流をしており、今後の活動につながる貴重な時間となりました。


学校林実習

1月28日(木) 生産科学科1年生の総合実習で学校林実習を行いました。学校林で栽培している樹木の説明などを聞いた後、山の稜線に沿って歩きました。西日本豪雨災害の影響で、一部の山の形が変わっており、歩きづらくなっていました。また、所々枯れ木があり、山を定期的に手入れすることの大切さが分かりました。

豆腐の製造実習

1月28日(木) 食品デザイン科の総合実習で豆腐を製造しました。原料のダイズは農業と環境の授業で栽培したものです。前日から浸水したダイズをミキサーにかけ、布袋に入れ豆乳を絞ります。それを加熱し、にがりを加えてしばらく待ってから型に入れて水切りをします。ふわふわした食感で、ダイズの甘みを感じるおいしい豆腐ができました。おからは持ち帰って調理することにしました。

課題研究発表会

1月20日(水) 食品デザイン科食品ビジネスコースの課題研究発表会が行われました。3年生は1年間取り組んだ自分たちの研究の成果を2年生にも発表しました。発表後の質疑応答では来年度への参考になる意見が多く聞けるなど、3年生の伝えたい気持ちと2年生の学びたい気持ちが一体となり、とても充実した会となりました。3年生の皆さん、お疲れ様でした。

ハウスで元気に育っています

1月27日(水) 草花部門の温室ではサイネリア、カーネーション、ポインセチアや多肉植物など、たくさんの草花を栽培中です。冬を越えて気温が上がり始めると開花を始めます。近々、春苗の種も播き始める予定です。



大根の即席漬け

1月22日(金)食品デザイン科1年生が大根の即席漬けを作りました。前日に農場から大根を収穫して学校まで持ち帰り、洗って準備しておきました。薄いスライスとサイコロ状のサイの目の2種類作りました。ナイロン袋の中に切った大根を入れ、調味料を順番に加えていく方法なので、家庭でも手軽にできます。

   

冬野菜の収穫

1月15日(金) 食品デザイン科1年生が農業と環境の授業で栽培した冬野菜を収穫しました。今回はダイコンとキャベツを収穫しました。あんなに小さな種からこんなに大きく成長し、うれしくなりました。農場から学校までの帰り道はずっしりと収穫の重みを感じました。

クヌギの植栽準備

1月26日(火) 生産科学科2年生の総合実習で、クヌギの植栽準備をしました。クヌギを栽培して地域の特産品であるシイタケの原木の生産を地域と連携した学習として取り入れることを目指しています。大洲市森林組合の方にご指導いただきながら、2.5m間隔で竹杭を刺していきました。今後、実習の時間を利用して1,000本のクヌギを植栽する予定です。

2年生も花束を作りました

1月26日(火) 草花部門2年生「総合実習」の様子です。昨日の3年生に続いて、2年生も花束の作製を行いました。花の配置、カスミソウやグリーン系のアクセントに苦戦しましたが、上手に仕上げることができました。



感謝の気持ちを花束に込めて

1月25日(月) 草花部門3年生「総合実習」にて、花束の作製を行いました。カーネーション、バラ、アルストロメリア、カスミソウなどを使い、各自がイメージを膨らませ束ねました。3年間の大農生活を支えてくれた保護者の方へ感謝の証としてプレゼントします。



伊予銀カップ

1月23日(土) 平野運動公園で伊予銀カップ南予地区予選女子ダブルスが行われました。雨の中の大会でしたが、これまでの練習の成果を出してきました。代表決定戦で2年2組の大成さん、澤井さんが勝ち上がり、県大会出場が決まりました。県大会と来週のシングルスに向けて頑張ります。

多肉植物を増やしています

1月21日(木) 1年生「総合実習」草花部門の実習で、多肉植物の挿し木を行いました。各自が3種類ずつ選び、1号サイズの小さな鉢に一つずつ挿していきます。切断部は1~2週間程度で発根し、成長します。昨年は中止となりましたが、4月の販売実習に向けてがんばります。


地域の食材を使ったケーキ作り

1月19日(火) 3年生産科学科のグリーンライフの授業で地域の食材を使ったシフォンケーキを作りました。これからが旬である大洲産のイチゴを使って飾り付けました。この後おいしくいただきました。

家庭科技術検定洋服1級の受検

1月17日(日) 食品デザイン科3年生課題研究・被服班5名が、家庭科技術検定洋服1級を受検しました。裏付きジャケットを4時間で製作しました。この検定は、難易度が高く、受検する学校は県内でも数校です。寒い中でしたが、集中できよく頑張りました。結果が楽しみです。


 

全校朝礼

1月15日(金) 全校朝礼があり、感染症対策として放送での実施でした。音楽の阿部先生からは「高校で頑張ったこと」、保健室の白石先生からは「家族や友達、地域の人を守るために今できること」についてお話をいただきました。それぞれの先生方の貴重な経験から生徒の皆さんへのアドバイスとなるものでした。これからの進路選択に生かしてください。

農業クラブ第2回各種発表県大会 リモート開催

1月14日(木) 農業クラブ第2回各種発表県大会が、感染症予防策としてリモートにより開催されました。各校が今年度の活動をまとめた意見発表・プロジェクト発表を行い、本校出場者以外の生徒も教室で視聴しました。

意見発表では3年生産科学科新口さん(大洲南中)が、果樹部門での学習と林業のつながりについて、3年食品デザイン科三好さん(宇和中)が、そば打ち技術を通した3年間の活動について発表しました。

プロジェクト発表には果樹班、実験班、食物班が出場し、それぞれ「ぶどうの果粒肥大に関する研究」、「天然酵母の研究~パン作りを通して~」、「おむすびから始めよう~人を結ぶ・地域を結ぶ~」と題し、これまでの活動の成果を発表しました。


大会の結果は後日発表されます。
農業クラブ関連の行事が中止になる中、これまでの学習の成果を発表することができました。3年生が継続して取り組んできた研究を1,2年生が引き継ぎ、次年度以降さらに発展させていきます。

 

寒い中実習をがんばっています!

1月12日(火) 2年生「草花」の実習の様子です。春の販売に向けてポーチュラカの挿し木を行いました。土に挿すと発根し、大きくなった苗をポットに植え替えます。


カーネーションも芽数が増えています。生育促進のために肥料を施しました。

連休からの雪が農場を白く染めています。寒い日が続きますが、美しい花を咲かせるために実習をがんばります!

表彰伝達

1月8日(金) 表彰伝達が行われました。表彰されたのは次の生徒の皆さんです。☆第37回愛媛県高等学校家庭科ホームプロジェクトコンクール 佳作 2年2組 久保さん(五十崎中) 宮岡さん(新谷中) ☆第44回全日本アンサンブルコンテスト愛媛県大会南予地区予選 銅賞  金管五重奏 木管四重奏 銅賞

役員任命式

1月8日(金) 始業式に引き続いて役員任命式が行われました。12月の選挙で選ばれた生徒会、農業クラブ、家庭クラブ、冨士会の役員に校長先生から任命証が渡されました。1年間大農のリーダーとして力を発揮してください。

3学期始業式

1月8日(金) 3学期の始業式が行われました。感染症対策として今回もリモートでの実施でした。校長先生から健康の維持・増進に努め感染症対策を万全に行うこと、学校での学びを通して自分自身をよい方向に変容させていこうという内容の式辞をいただきました。しばらくは寒さが続きますが実りある3学期にしていきましょう。

大農フラワーアレンジメント教室

12月28日(月) 八幡浜市真穴公民館にて「大農フラワーアレンジメント教室」を開講しました。感染症対策を十分行いながら、参加者の皆様とお正月アレンジメントを作成しました。松・梅・千両など、お正月を連想させる縁起の良い花材を使用し、明るい2021年になるよう願いを込めて、個性あふれる作品に仕上げることができました。参加していただいた皆様、ご協力いただいた担当者の皆様、貴重な時間をありがとうございました。


吹奏楽アンサンブルコンテストリハーサル

12月24日(木) 12月26日(土)西予市文化会館で吹奏楽アンサンブルコンテストが行われます。本校の吹奏楽部も3組が出場する予定です。午後から体育館を使用して練習を行いました。本番は無観客で行われますが、練習のため校内にいる皆さんに披露することになりました。ちょっとしたクリスマスイブのイベントとなり癒されました。

 

技術検定食物2級実施

12月19日(土) 食品デザイン科2年生19名が食物2級「17歳女子の通学用弁当」の実技試験に挑戦しました。指定は「煮物」と「人参25g」で、本番に向けて献立作成、実技練習に取り組んできました。今日は19名全員が今までで一番のパフォーマンスを見せてくれました。

終業式

12月18日(金) 2学期終業式が行われました。校長先生から体育祭や農業祭で感染症対策を自らのこととして行事に取り組むことができ、部活動でこれまでにない成果を上げた実りある学期であった、冬休みも愛媛県は「感染警戒期」なので気を引き締めて、新年を迎えてほしいというお話をいただきました。また、式の後、教務課の二宮先生と生徒課の宇都宮先生から2学期の反省と3学期に向けての心構えについてお話をいただきました。生徒の皆さん、安全で有意義な冬休みを過ごしてください。

表彰伝達

12月18日(金) 終業式に先立ち表彰伝達が行われました。コロナ禍のもとで様々な活動が制限されていましたが、全国高校生農業アクション大賞奨励賞、高文祭写真部門奨励賞、県高校新人大会南予地区テニス男子団体優勝、卓球女子団体2位、大洲市菊花展愛媛新聞社賞などを受賞するなど実りの多い2学期でした。

人権教育集会

12月17日(木) 人権教育集会が行われました。人権ポスター・人権標語・人権作文の表彰と発表大洲市高校生人権フィールドワークの参加報告、人権メッセージの発表が行われました。寒い中でしたが真剣な態度で臨むことができました。

各種発表校内大会2日目

12月16日(水) 各種発表校内大会2日目はプロジェクト発表がリモートで行われました。9本の発表がありましたが、コロナ禍の中でも様々な研究活動を行うことができました。

防災訓練

12月15日(火) 防災訓練が5限目の時間帯で行われました。「シェイクアウトえひめ」の期間中ということで地震を想定した訓練でした。退避した後、各クラス代表が消火器の実演も行いました。時折雪がちらつく中でしたが、真剣に行うことができました。大洲消防署の皆様ありがとうございました。

 

農業クラブ各種発表校内大会

12月15日(火) 農業クラブ各種発表校内大会が感染症対策のためリモートで行われました。1日目は意見発表でした。発表者はもちろん各クラスの聴衆者も非常に真剣な態度で発表に臨むことができました。明日はプロジェクト発表が予定されています。

冨士会選挙

12月11日(金) 冨士会選挙が行われました。「感染警戒期」ということで立ち合い演説会はリモートで行われました。講義室2がスタジオとなり、最初に大洲市選挙管理委員会の方に講話いただき、その後各候補者が熱いメッセージを送りました。その後、大洲市から貸していただいた投票用具を用いて投票を体育館で行いました。

収穫感謝祭

12月11日(金) 収穫感謝祭が行われました。感染症対策として、恒例の豊年踊りは1年生は体育館で直接、2・3年生はリモートで自教室において鑑賞しました。その後全学年自教室で今年1年の行事をまとめたスライドショーを鑑賞し、大農伝統の炊き込みご飯をいただきました。無事に収穫感謝祭が行うことができました。係の生徒と先生のおかげです。

収穫感謝祭の炊き込みご飯製造

12月11日(金) 今日は収穫感謝祭です。食品デザイン科では3年生が中心となって、炊き込みご飯を製造して全校生徒と全職員に配りました。二重釜2つ分という大量の炊き込みご飯。蓋を開けると、秘伝のだしの香りが部屋中に広がりました。もちもちしてとてもおいしくできました。今年の豊作に感謝を込めて作りました。

    

あんバターロール塩パンの製造

12月8日(火) 食品デザイン科3年生があんバターロールを製造しました。生地を製造し、分割、ベンチタイムの後、めん棒を使って伸ばし、あんとバターを巻き込んで成形しました。オーブンの中では、バターが溶け出してグツグツと音がし始め、いい香りが広がりました。あんの甘さとしょっぱさが絶妙なあんバターロール塩パンとなりました。

クリスマス料理を作りました

12月8日(火) 「調理」の授業でクリスマス料理を作りました。鶏足の下処理、パピヨットと巻いての盛り付け、グレビーソース、ホワイトソース、カナッペなどクリスマスを代表する調理を学習しました。冬休みの課題では「クリスマス料理」を作って家族に喜んでもらい、レポートを提出します。発表会が楽しみです。

サイネリアが大きくなっています

12月8日(火) 2年生「草花」の実習の様子です。11月に鉢替えをしたサイネリアが大きくなり、鉢の間隔を広げました。卒業式シーズンに向けて管理を進めます。


農業祭で地域の皆様に喜んでいただいたパンジー・ビオラの花柄を摘みました。脇から新しい芽が出てきます。ポインセチアも試験的に栽培を始めました。クリスマスシーズンを彩ります。

冬季ジュニアテニス大会南予地区予選

12月5日(土) 津島プレーランドで冬季ジュニアテニス大会南予地区予選が行われました。高校一年生でリーグ戦を行いました。本校からは1年2組の井上捺志さんが決勝トーナメントに上がり、南予地区代表となりました。毎日の練習の成果として、着実に成長している一年生の姿が見られました。来年の大会でも頑張っていきます。

豊年踊りの練習

12月4日(金) 毎日放課後、収穫感謝祭に向けて、生産科学科1・2年生の有志が豊年踊りの練習を行なっています。独特の動きがあり大変ですが、かなり仕上がってきました。来週月曜日には豊年踊り保存会の方に指導していただきます。

チーズの製造(熟成)

12月3日(木) 食品デザイン科3年生が食品製造で作っているチーズです。ホエー除去から約2週間経ちました。冷蔵から取り出すと表面はモフモフの白カビで覆われていて、熟成前のフレッシュな状態より少し軽い感じがしました。今日は計量した後反転させて再び冷蔵庫へ戻しました。

食物調理検定1級の実技試験を実施しました

11月28日(土) 食品デザイン科3年「調理」選択生14名が、調理1級に挑戦しました。主題は「45歳父の誕生日祝い」、指定調理は「かつらむき・かつらむきを使った調理、二色ゼリー」です。夏休み明けからかつらむきや献立作成、調理の練習を繰り返して本番を迎えました。今日は全員が練習の成果を発揮し、緊張感をもって取り組むことができました。結果が楽しみです。

家庭科技術検定洋服2級の実施

11月21日(土) 食品デザイン科3年生「ファッション造形基礎」選択生7名が技術検定洋服2級を受検しました。事前の練習ではうまく製作でき、笑顔の記念撮影ができていました。当日は、緊張感漂う中、無事終了となりました。


2学期末考査

11月26日(木) 本日から2学期末考査が全学年で始まりました。朝霧で少し肌寒いですが、窓や扉を開け換気にも配慮をしています。日頃の成果が発揮できるようしっかり学習に取り組みましょう。

酵母の発酵試験

11月18日(水) 食品デザイン科実験班が酵母の発酵試験を行いました。自分たちがブドウから培養した酵母と市販の製パン酵母(ドライイースト)の1mlあたりの酵母の数を同じにそろえます。条件をそろえた後で、アインホルン管に入れて培養し発酵したガスの量を比較しました。結果は市販の酵母の方がガスの発生量が多く、優秀だと分かりました。

チーズの製造(型詰め)

11月20日(金) 食品デザイン科3年生のチーズ製造です。一晩掛けて水分を抜いたので、生地がずいぶん固くなりました。形を丸く整えて再び冷蔵庫へ。週明けまでさらに水分を抜きます。

チーズの製造(ホエー除去)

11月19日(木) 食品デザイン科3年生が昨日仕込んだチーズのホエー(水分)除去を行いました。一晩発酵させたので乳がかたまり、ヨーグルトのような香りになっていました。キッチンペーパーを敷いたザルに取り出し、ホエーを分離しました。これから冷蔵庫でさらに一晩水分を放出します。

サザンカの花粉管

11月19日(木) 食品デザイン科1年生が、総合実習の実験でサザンカの花粉を検鏡しました。SHRの時間に培地の上に花粉を落としてプレパラートを準備しました。3時間目に検鏡すると、花粉から管がのびていました。2時間でこのような変化が見られるなんて、驚きです!受精の仕組みを復習し、花粉が生きていることを実感しました。最後にミクロメータで花粉管の長さを測りました。

チーズの製造

11月18日(水) 食品デザイン科3年生が食品製造の実習で、チーズを作りました。今回はスターター(種チーズ)に市販のブリーチーズを使い、乳酸発酵させました。カマンベールチーズと同じ白カビタイプのチーズを目指しています。熟成に1ヶ月ほど掛かるので、これからの工程が楽しみです。

オンラインで青少年リーダー研修に参加しました

11月15日(日) VYS部は愛媛県VYS連合協議会主催の研修会に参加しました。コロナ禍の為、Teamsというアプリを使っての会議となりましたが、参加者9名全員がスノードームを完成させることができました。密を避けながら他校のVYSの生徒さんと交流することができ、新鮮で貴重な体験となりました。

第73回全日本バレーボール高等学校選手権大会南予地区予選順位決定戦の結果

11月14日(土) 本日、本校で「春高バレー南予地区予選順位決定戦」が行われました。結果は 大洲農業 0 (12-25 21-25) 2 八幡浜 で惜しくも準決勝で敗れました。しかし、前回よりもミスが少なく、チーム全員が声を出し合ってボールをつなぎ、粘り強いプレーが光りました。県大会でも、これまで積み重ねてきた練習の成果をすべて出し切れるよう頑張ります。応援してくださった皆様、ありがとうございました。次の試合は、11月21日(土)に伊予市民体育館で行われます。応援よろしくお願いします。

幼児と手話交流

11月13日(金) VYS部2・3年生と3年男子2名で東大洲子ども園を訪問し、手話を交えた「世界に一つだけの花」を披露しました。子どもたちは初めての体験にとまどいながらも、見よう見まねで小さな手を動かしてくれました。最後に「皆さんも自分だけの花を咲かせてください」とメッセージを贈ってお別れしました。

進路ガイダンスが行われました

11月13日(金) 進路ガイダンスを実施しました。就職ガイダンスでは地域の企業の方から会社の仕事内容について個別に説明ををしていただきました。また、進学ガイダンスでは、就職情報会社の森田氏にリモートで講話をしていただきました。進学での費用についてのことや、高校生の間に何をすればいいのか、毎日の継続した学習が将来評価されるということを教えていただきました。お忙しい中ありがとうございました。

冬野菜の管理作業

11月13日(金) 食品デザイン科1年生が冬野菜の管理作業を行いました。まず、畝に名札を立ててこれから自分が管理するスペースを決めました。その後、手鍬で除草し、中耕、土寄せを行いました。ほ場がすっきりして気持ち良くなりました。これから「私の畑」の管理が楽しみです。