2020年5月の記事一覧

食物班、春のおむすび作り

5月29日(金) 3年食品デザイン科8名は「課題研究」の時間に春のおむすび3品を作りました。これは自宅待機中の課題で各自が考案したものを、意見を出し合って3品に絞り込んだものです。名付けて「キャベツ肉巻きおこわむすび」「春野菜のおにぎらず」「梅肉大葉の焼き肉むすび」ですが、シンプルなおむすびに欲張りすぎてまだまだ課題が残ります。今後も大洲の食材の良さを引き出すようなおむすび作りを頑張っていきます。

草花部門の活動

月29日(金) 3年生「課題研究」の様子です。サルビアやマリーゴールドなど、屋外で栽培している春苗の整理を行いました。

秋頃の開花に向けてシクラメンの栽培も進めています。1トレーを24鉢から12鉢に減らしました。間隔を広げることで通気性が向上し、生育が促進されます。

草花部門の活動

 5月28日(木) 3年生「生物活用」の様子です。菊を管理するための栽培棚を設営しました。気温が高くなっており、重いブロックや鋼管の運搬は大変でしたが、無事完成させることができました。

午後の1年生「総合実習」では、3班の生徒が草花班で初めての実習を行い、菊の苗取りを実施しました。傘菊の親株から冬至芽を取り、ポットに植え付けて完成です。

また、金魚草の鉢上げも行いました。初めてのことばかりで苦戦しましたが、丁寧に仕上げることができました。実習後には記録を書きます。実習の振り返りができるよう、色鉛筆等を使用し細かく記入しました。

懸崖菊花台取り付け

5月27日(水) 3年生草花班「総合実習」の様子です。11月の大洲市菊花展に向けて栽培している懸崖菊の花台を取り付けました。ハッカーと番線で花台を固定するのに苦労しましたが、すべての鉢を終わらせることができました。

菊の剪定と誘引を並行して行い、花台全体に枝を広げていきます。

栽培実習が再開しました

5月25日(月) 学校が全面再開となり、生産科学科の栽培活動も再スタートしました。3年生「総合実習」では、冬場の保温のために設置していた温室内のビニール・トンネルを撤去しました。

5月26日(火) 2年生「草花」では、花が終わったラナンキュラスの球根取りを行いました。涼しい場所で保管し、秋頃に植え付けると開花します。

午後からの2年生「総合実習」では、ビニールハウスに寒冷紗を取り付けました。マイカー線やスプリングを使用し、スムーズに進めることができました。