カテゴリ:生産科学科

第2農場 ブドウ園

6月22日(水) 第2農場果樹園では、ブドウの防除を実施しました。コガネムシ類や晩腐病やうどんこ病の防除を行いました。梅雨の晴れ間に散布ができ、あと残すところは袋掛けです。今年の大農ブドウもよろしくお願いします。

 

生産科学科農業鑑定競技校内大会

6月21日(火) 生産科学科1~3年生は、農業鑑定競技校内大会に臨みました。日頃、農業に関する基礎的・基本的な知識を40問問われ、それに解答していくもので、1問20秒と短い間隔で答えていきます。特に、最後の2問は、計算問題もあり、悩みながら一生懸命競技に参加しました。このうち、代表者2名は、令和4年度の全国大会に出場が決まります。今後も農業を深く学んでいきたいと思います。

 

令和4年度 第1回GAP学習会

6月20日(月) リモートでGAP学習会が行われました。生産科学科3年生の果樹班が参加し、グローバルGAP認証を取得している八幡浜市の株式会社ミヤモトオレンジガーデン代表取締役 宮本泰邦様からGAPの取組についてお話を伺いました。GAPとは何なのかからGAPを取得後の課題など農業経営をお話いただき、生徒たちは真剣に聴くことができました。最後には、質疑応答もでき、本研修から今後の農業学習をさらに深めていきます。

 

ブロッコリーのDNA抽出実験

6月16日(木) 2年生植物バイオテクノロジーの授業で、ブロッコリーのDNA抽出実験をしました。実験で簡単にDNAを抽出することができ、楽しく実験をすることができ、座学で学んだDNAを、実際に見ることができました。液体に浮かんでいる白いものが、抽出したDNAです。

河川愛護モニター活動

6月13日(月) 矢落川で、河川愛護モニター活動を行いました。

四国地方も梅雨入りし、小雨のぱらつく中で、野鳥の観察や河川の状況を調査しました。土手の草刈りをしていたため、出てきた虫を食べるためにツバメが多く飛んでいました。また、カイツブリが浮巣をつくっている様子が観察できました。他にも、ホオジロやヒヨドリ、ダイサギなど合計14種類の鳥類を観察しました。